ムード・ヒーリングCD レビュー

□– REVIEW & REVUE –□


朝崎郁恵 Ikue Asazaki
浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック
アニタ・オデイ Anita O’Day
あまちゃん Amachan
おいしいコーヒーのいれ方 村山由佳
小澤征爾 Seiji Ozawa


加古隆 Takashi Kako
金澤攝 Osamu N.Kanazawa
kanon カノン new
銀色の髪のアギト Agito
ケニー・G Kenny G
コリーヌ・ベイリー・レイ Corinne Bailey Rae


サクラ大戦 Sakura Wars
島本須美 Sumi Shimamoto
シャングリ・ラ Shangri-La
千の風になって A Thousand Winds


チェット・ベイカー Chet Baker


西村由紀江 Yukie Nishimura
猫の恩返し The Cat Returns
のだめカンタービレ Nodame Cantabile


パティ・ペイジ Patti Page
久石譲 Joe Hisaishi
藤澤ノリマサ Norimasa Fujisawa
フジ子・ヘミング Fujiko Hemming
ベスト・クラシック100 Best Classics 100


魔女の宅急便 Kiki’s Delivery Service
溝口肇 Hajime Mizoguchi
耳をすませば Whisper of the Heart
村井秀清 Shusei Murai
モーツァルト Mozart


Lia Key+Lia Best 2001-2010

音楽のジャンルって有り過ぎ・・・。
その点、「Jポップ」って言葉はやはりとても便利な感じがします。とはいえ、それでさえ括りきれないジャンルがあるのも事実。ジブリの音楽で有名な「久石譲」や、ヒーリング系コンピCDとして有名な「イマージュ」などがそれです。

さすがにこれらの音色を「ポップ」と表現するのは無茶なので他のジャンルで分けようと思うのだが・・・。そこでドツボにはまる・・・。
「ヒーリング」や「 イージーリスニング」、「ムード」に「ラウンジ」に「ニューエイジ」・・・。一歩譲って「ジャズ」や「ヒュージョン」、譲らなくても十分「クラシック」に聴こえたりする・・・。やっぱりあり過ぎだろ・・・。10人いれば10の好みがある。音楽はそれだけ人の趣向を忠実に反映してるってことなのでしょうか。
と文句は言いつつもあっさり「ムード・ヒーリング」として分けときました。まあなんとなくムードで。

それよりも「Jポップ」という範疇から外された「これら音楽」に対する経済的損失の方を考えていました。CDショップなどでもクラシック等と同様に辺境に追いやられている感じですし・・・。Jポップとしてジャンル分けされて同じ棚に並んでいたら売り上げも全然違うんじゃないだろうか・・・。

この手の音楽って時々無性に聴きたくなるときがあります。それは別に気持ちが落ち込んでるとか、逆に落ち着きたい心境だからって訳ではなく、なんだろう?、やっぱり人間は自然とつながりを持っていたいからなのかもしれません。もっともこれらの音楽=自然と言う訳ではありませんけどね。でも環境音楽って表現されるぐらいなので、やはりそこはかとなく大地の、自然の香りがしてくるのです。

そして癒される・・・。


コメント

ムード・ヒーリングCD レビュー — 2件のコメント

  1. お久しぶりです。
    「ムード・ヒーリング」ですか・・・
    今 私も「ムード・ヒーリング」聞いていますよ。
    毎年この季節になると聞きたくなる 「S.E.N.S」
    風のように波のように押し寄せては引いていく
    優しい音にのっていると 癒される・・・。
    気持ちが軽くなってきます。
    先日は励ましのコメントをありがとうございました。
    あたたかいお気持ちに感謝です。
    ブログの目には見えない力 確かにあるって思えました。

  2. お久しぶりです。
    「センス」はいいですよね。優しくてドラマティックで・・・。心の音楽かもしれませんね。
    いろいろな想いを抱えて、ありがとうと伝えたくて、もし願い事が1つ叶うとしたら・・・。でも時間はどんどん過ぎていく。やっぱり前へ進むしかないんですよね。
    音楽でも何でも、心の拠りどころを持つことはとても大切なことだと感じています。

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