パティ・ペイジのテネシーワルツで切々と…

テネシー・ワルツ~ベスト・オブ・パティ・ペイジ テネシー・ワルツ ~ベスト・オブ・パティ・ペイジ~

パティ・ペイジといえばテネシーワルツ、テネシーワルツといえばパティ・ペイジ・・・というぐらいに切っても切れない関係にある両者。テネシー・ワルツは1950年に彼女が歌って大ヒットを記録しました。以来テネシー州の州歌になるなど、現在でも多くのファンから親しまれている不滅のスタンダードナンバーです。

パティ・ペイジ(本名クララ・アン・ファーラー)は1927年アメリカ、オクラホマ州生まれ。1947年にマーキュリー・レコードと契約し、50年発表の「テネシー・ワルツ」でその人気を不動のものとしました。自分がこの曲を知ったのは向田邦子&久世光彦さんのドラマがきっかけで、その挿入歌として切々と流れたのが、このテネシーワルツでした・・・。

◆Best of Patti Page
01. テネシー・ワルツ 試聴 ユーチューブ♪
02. チェンジング・パートナーズ
03. なぜ信じてくれないの
04. ユー・ビロング・トゥ・ミー
05. リリース・ミー
06. マック・ザ・ナイフ
07. ウッド・アイ・ラヴ・ユー
08. 枯葉
09. ルート66
10. メモリーズ・オブ・ユー
11. ワンワン・ワルツ 試聴 iTunes
12. 嘘は罪
13. 恋人よ我に帰れ
14. 涙のワルツ
15. テンダリー
16. 国境の南
17. モッキン・バード・ヒル
18. サウンド・オブ・ミュージック
19. レット・ミー・ゴー・ラヴァー
20. また逢う日まで

01曲目「テネシー・ワルツ」は、もともとはカントリーソング。レッド・スチュワートとピー・ウィー・キングによる作曲で、 50年にパティ・ペイジが歌って600万枚を超える大ヒットとなりました。日本でも江利チエミさんが歌って大ヒットしたようです。

11曲目「ワン・ワン・ワルツ」では、一転コミカルな雰囲気で歌声もどこか少女っぽい感じ。この曲もミリオンセラーのヒットとなりました。

“ワルツの女王”と呼ばれる彼女も、歌手としてのデビューは有名歌手の代役として歌ったのが最初だったとか・・・。また「パティ・ペイジ」の芸名も、当時の人気番組のタイトルから拝借して付けただけみたいです。案外いい加減なものですね。。。

| TREview 素晴らしい
Reviewer: ごまめ2008-03-28

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