メロディアスロックなアイドル 夢みるアドレセンス

第一思春期。

 

ティーン誌モデルを中心に2012年に結成されたアイドルグループ「夢みるアドレセンス」。愛称「夢アド」。メンバーは小林れい、志田友美、荻野可鈴、京佳、山田朱莉の5人で、「カワイイだけじゃダメなんですか!?」のキャッチーコピーのように、メンバー全員が「とにかくかわいい」と話題になっているアイドルグループだ。

と、ここまでは公の一般的なプロフィール。個人的には、夢みるアドレセンス最大の魅力は、そのキャッチーでメロディアスな楽曲にあると思う。インディーズ時代の楽曲をまとめたベスト盤「第一思春期」などはまさにそれ。キャッチーでメロディアスな楽曲が一杯詰まっている。

夢みるアドレセンスを知ったのは4thシングル「証明ティンエイジャー」あたり。そして、そのカップリング曲「絶対的シンパシー」を聴いてシンパシー、一気に気になる存在となった。この曲、サビのメロディ、ギターがかなりドラマティックでメロディアス。アイドルソングなのに、何故か昔よく聴いた洋楽的なドラマを感じた。まさに絶対的シンパシーだった。


証明ティンエイジャー(MV)/夢みるアドレセンス 試聴 YouTube

 

■第一思春期。
01.OVERTURE
02.ステルス部会25:00
03.マワルセカイ
04.泣き虫スナイパ→
05.純情マリオネット
06.証明ティンエイジャー
07.絶対的シンパシー 試聴 YouTube
08.キャンディちゃん
09.ひまわりハート
10.17:30のアニメ
11.ヒロイン
12.どこにでもいる、至って普通 試聴 YouTube
13.涙が出るくらい 伝えたい想い
14.JUMP!
15.秘密

11曲目「ヒロイン」、続く初収録曲「どこにでもいる、至って普通」からラストの「秘密」へと続くあたりがハイライト。さすがはベスト盤。とにかく聴き応えがある。インディーズ時代の人気シングルがずらーっと並んでいることもあるが、とにかくボリュームたっぷりの15曲だ。


夢みるアドレセンス「秘密(LIVE)」/ Yumemiru Adolescence-Himitsu 試聴 YouTube

 

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