キャッチーでメロディアスなハードロックなら“キメラ”

ザ・グランド・デザイン

今やJポップ全盛で洋楽などどこ吹く風って感じ。でも、洋楽には洋楽なりの感覚がありカッコ良さがあると思う。そもそもロックやパンク、ハードロックなど、最先端の音楽はどれも洋楽から入ってきたものばかりだ。

そんな洋楽の中でも、ハードロックの世界はとにかく”カッコ良さ”を追及してきたジャンルだ。子どもっぽい、産業ロックなどとバカにされる時期もあったが、とにかくキャッチーでメロディアスでカッコ良い音楽を追及し続けてきた。

自分はそんなカッコイイ音楽が好きだし、AORだの産業ロックだのと揶揄されてきたハードロックが何より大好物だ。そもそそ音楽なんてそんな高尚なものではないし、アニメやマンガと同じく、カッコ良い、面白いと思えばそれでいいのだ。

キメラ(Khymera)はそんなジャンルでキャッチーかつメロディアスなハードロックを作り続けてきたバンドだ。バンドのフロントマンはPINK CREAM69などで活躍するデニス・ワードという人で、リードシンガーでありソングライター。日本はシンガーソングライター全盛な感じだけれど、彼もまたそんな感じ。キメラの音楽は彼の存在が全てであり、そのキャッチーな音色、安定感は、彼の力無しには語れないのだ。


Khymera – A Night to Remember【公式PV】試聴 YouTube

 

01. NEVER GIVE UP ON YOU 試聴 YouTube
02. TELL ME SOMETHING
03. SAY WHAT YOU WANT
04. I BELIEVE
05. A NIGHT TO REMEMBER
06. SHE’S GOT THE LOVE
07. LAND OF GOLDEN DREAMS
08. THE GRAND DESIGN 試聴 YouTube
09. STREETLIGHTS
10. WHO’S FOOLON’ WHO? 試聴 Apple
11. FINALLY
12. WHERE IS THE LOVE?
13. STREETLIGHTS (REMIX)

メロディはカッコ良いし、ギターもメロディアス。ヴォーカルだって、ただ単にシャウトすれば良いってもんじゃない。味がありソウルが無くてはただうるさいだけだ。デニス・ワードのソングライティング、ヴォーカルは、そのバランスが絶妙なのだ。

洋楽のロックでメロディの良い曲を知らないかい?と聞かれれば、間違いなくキメラをおすすめすることだろう。

Khymera 公式サイト 【AVALON】

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