ギルティクラウンはエゴイスト&ラブストーリーなアニメ!!

アニメ「ギルティクラウン」の最大の魅力は主題歌だった。

「もうあなたから愛されることも 必要とされることもない・・・」。

エンディング曲「Departures ~あなたにおくるアイの歌~」の冒頭の詩が、今も時々脳内に流れてくる。大抵の曲は時間と共に忘れていくが、この曲だけはそういうこともない。それだけインパクトがあった。

Extra terrestrial Biological Entities
01. 原罪の灯
02. The Everlasting Guilty Crown
03. Extra terrestrial Biological Entities
04. 雨、キミを連れて
05. Lovely Icecream Princess Sweetie
06. 手遅れ
07. LoveStruck
08. Ce que j’aime ~inori no kyuuzitu~
09. 想いを巡らす100の事象
10. この世界で見つけたもの
11. Planetes
12. Departures ~あなたにおくるアイの歌~ 試聴♪

大きな期待とともに始まったギルティクラウンも、エンディングが近づくにつれ評価が分かれることに。でも、この曲が生まれただけでも、ギルティクラウンというアニメが作られた意味はあったと思う。

惜しむらくは、アニメ本編もこの曲のような泣けるラブストーリーで終わって欲しかった。

アニメやキャラクターに関連した曲、キャラソンなどは、アニメ本編が終了するとともに終わりを告げる。しかし、ヒロイン「楪いのり」がボーカルを務める架空のアーティスト「EGOIST」は、アニメ終了後も活動を継続している。今後のEGOISTの活動にも期待大だ。

いつか、「あなたにおくるアイの歌」を超えるような曲にも出会えることだろう・・・。

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ギルティクラウン 公式サイト

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コメント

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