LG21よりもガセリ菌SP株?ヨーグルトもトクホの時代!

最近、ヨーグルトの乳酸菌にも大分違いがあることに気づいた。今までは「ピロリ菌」のキーワードでLG21ばかり食べてきたけど・・・。

薬局のフリーペーパーにヨーグルトの記事が出てたので暇つぶしに読んでいたら、もしかしたら「LG21」よりも「ガセリ菌SP株」のほうが良いんじゃね?って思うように。

LG21乳酸菌 – ピロリ菌の抑制。

ガセリ菌SP株 – 整腸作用、免疫力の活性化、血中コレステロールの低下、内臓脂肪の蓄積低減。

かなり違いがあります。おまけにガセリ菌SP株のヨーグルトはトクホ(特定保健用食品)。つまり、公にその効能が認められたヨーグルトということ。LG21は確かトクホでは無かったと思うので、この辺だけでもちょっと選択に迷うかもしれません。

そしてもう1つ。ガセリ菌SP株ヨーグルトは、なんと「人の腸に生きたまま定着する」乳酸菌だということ。自分はてっきり乳酸菌は腸の中で普通に定着するものだと思ってたけど、どうやら全然違っていたみたい・・・(そういえば、ダノンとかはCMで1週間食べ続けて・・・とか言ってたね)。

つまり、普通の乳酸菌ヨーグルトは、食べ続けない限りその効果が得られないのに対し、ガセリ菌SP株のヨーグルトは、最大90日ぐらいは定着するらしいので、毎日は食べ続けなくてもいいということ。もちろん、ガセリ菌SP株も腸に定着させるまでは食べ続ける必要があるだろうけど、それでも毎日ヒーハー言いながら義務的に食べなくちゃダメって話では無いらしい。

熱帯魚や金魚を飼ってる人なら分かり易いかもね。水槽とバクテリアの関係と同じ。バクテリアが定着するまでは多少時間かかるけど、定着してしまえばあとは水槽(腸)が安定し、熱帯魚も病気にかからない・・・といった具合に。

ピロリ菌抑制なら断然「LG21」。でも、長いスパンで見るなら乳酸菌が腸で生き続ける「ガセリ菌SP株」のほうが良いのかも。人の腸も、高齢者になると、なんと、「乳酸菌の数が0」なんて検査結果もザラじゃないらしいしね。( ̄へ ̄|||)

今度、ガセリ菌SP株を使って自家製ヨーグルトを作ってみようと思っています。ちなみに、LG21では普通にヨーグルトを作ることができます。自分はこれで増やして食べてます。ご参考までに。

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