スザンヌ・ヴェガの歌声は文学少女を思わせる!?

Best Of Suzanne Vega: Tried&True

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スザンヌ・ヴェガはカリフォルニア生まれの女性シンガー・ソングライター。87年発表の「ルカ」がヒット、新たな社会派シンガー・ソングライターとして注目を浴びるようになりました。

文学少女を思わせるポエティックな歌詞が印象的。フォーキーなメロディーと穏やかなヴォーカルも相性抜群で、どこか夢の中にいるような淡い空間を作り出しています。アンビエントで官能的、大人のBGMにうってつけなメロディーです。

■Best Of Suzanne Vega:Tried&True
01. Luka (#3 Billboard Hot100) 試聴 iTunes
02. Tom’s Diner [DNA Featuring Suzanne Vega]
03. Marlene on the Wall
04. Caramel
05. 99.9°F (#13 Modern Rock)
06. Small Blue Thing
07. Blood Makes Noise (#1 Modern Rock)
08. Left of Center [Featuring Joe Jackson on Piano]
09. In Liverpool
10. Gypsy
11. Book of Dreams (#8 Modern Rock)
12. No Cheap Thrill
13. World Before Columbus
14. When Heroes Go Down
15. Queen and the Soldier
16. Book and a Cover
17. Rosemary

08曲目「Left of Center」は映画「プリティ・イン・ピンク」のテーマ曲。青春映画らしい詩の内容で、「声をかけてくれればいいのに」といった女の子らしい心情を歌った一曲です。

このアルバムは彼女のファーストアルバムから5作目までをまとめたベスト盤。スザンヌの瑞々しい感性がギュッと詰まった一枚です。機会があればぜひ。

stars Reviewer: ごまめ2006-08-26

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