新茶(日本茶)対決 静岡VS鹿児島

新茶の季節が来ました。ってことで、新茶対決「静岡VS鹿児島」。

自分的には「日本茶」=「静岡」な感じでしたが、新茶は南から?ってことで「鹿児島」のお茶も買ってみました。

静岡と言えば「掛川茶」。他にも牧ノ原や川根、遠州森など有名な茶どころがたくさんありますが、何れも深蒸し茶のまろやかな味と豊かな香りが特徴的です。お味のほうは適度に甘みがあってグッド。水色もとても瑞々しい緑でした。

一方、鹿児島と言えば「知覧茶」でしょうか。自分としては初めて飲むお茶でしたが、とてもさわやかな香り(たぶん普通蒸し)。水色もとてもきれいな緑色でした。実は鹿児島は日本茶の生産量で静岡に次ぐ全国2位で、全国に先がけて新茶が出荷されることでも有名なのだそうです。

さっそくF1(レースの)を見ながら両方のお茶を飲み比べてみました。(新茶の季節には何故かF1モナコグランプリを思い出します)。微妙な判定でしたが、軍配は「鹿児島」に。艶のある茶葉から抽出される水色はとっても鮮やか。新茶ってこともあるんでしょうが、とても美味しかったです。

「新茶だなあ」って。

一般的に、おいしいお茶は「茶葉」を見れば分かるようです。日本茶での茶葉の選び方は「茶葉に艶があるかどうか」がポイント。「深蒸しは多少形が崩れますが、それでも美味しいお茶にはちゃんと艶があります」とのこと。色褪せた茶葉は避けた方が無難でしょう。

お茶もよく見て買わないとだめですね。

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おいしい日本茶、入りました|Woman.excite

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コメント

新茶(日本茶)対決 静岡VS鹿児島 — 3件のコメント

  1. 【8月30日】アクトシティ・リーフショップ竹茗

    焼津の魚市場から、浜松駅前のアクトシティへ直行。 喫茶店で一服。 さすが、日本茶の最大産地・静岡県。 コーヒー、紅茶、中国茶に混じって、メニューに日本茶がある。 話によると、某・茶問屋さん の直営店とのこと。 3人で手分けして、玉露と煎茶を注文。 まずは玉露…..

  2. お茶は世界の飲料!英語で追いかけてみたら?

    先日、コーヒーは脳を活性化するというタイム誌の記事を紹介しましたが、それに対抗するような今回のテーマはお茶です。紅茶も含めれば、茶は地球上最大の飲料と言えるのかもしれません。私はコーヒー党、私はお茶派などと議論になっているのは、実は世界中のことなんです。英語でちょっと調べるだけでも、様々な「茶」情報が見つかります。奥が深すぎます。
    (ちょいびき編集部)
    『日本人なら、お茶』。そんな言葉を耳にします。最近は、コンビニにも各種のお茶が並び、この時期では温か…..

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