佐々木ゆう子のアルバム「Pure」

PURE

ポップな声とメロディー。
一方、時折感じる哀愁がアクセントとなって物語を深めています。
曲をかけると天気のいい冬の景色が見えてきます。明るさと寂しさが同居している、そんな音色です。

透明感ある声がまさにタイトルどおり「PURE」な感じ。
暖かく優しい詩が1つの物語のようで、切ないメロディーが重なるとちょっと感動的です。

「Akaikutsu」
「Pure Snow」
「桜のトンネル」
「Dear」
「Call「177」」

「桜のトンネル」はフレンチ・ポップに日本らしさが加わったようなメロディー。とても趣があります。
「Dear」から「Call「177」」へ続くあたりがおそらくこのアルバムの盛り上がり。恋愛を詠った詩が雰囲気いっぱいです。

完成度の高さを感じるアルバム。木根尚登(TM NETWORK)プロデュースによるところが大きいです。

Melody Selection ベストセラーランキング
Blog Ranking


コメント

佐々木ゆう子のアルバム「Pure」 — 3件のコメント

  1. 木根さんって作曲の力もすごかったんですね。
    繊細な一面を見た気がします。
    TM NETWORKとはまた違った魅力があってなかなかグッドですよ♪

  2. ピンバック: J-POP Jポップ レビュー | Melody Talk

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。