巨人また田原で継投ミス。敗戦処理を使う謎の采配

巨人がまた田原で逆転負け・・・。楽天との交流戦2連敗で迎えた第3戦。新人投手の池田が強力楽天打線を5回まで無失点で抑えていたのに・・・。

投手交代のアナウンスを聞いて耳を疑った・・・。

「ピッチャー、田原」。

バカなの? 

案の定、あっという間にホームランで同点。池田の勝ちが消える・・・。

2016年、あれだけ田原で勝ち試合を失ったのに、高橋監督は今年も田原を使っている。どうみても力のないピッチャー、敗戦処理のピッチャーでしかないのに、何故かリードしている場面で田原を使い、墓穴を掘っている。

いい加減、使えないと気付け。

高橋監督は監督としてどうなんだろう・・・。 

打線も、ただでさえ打てない打線なのに、1、2番に長野や立岡、この日は脇谷なんてバッターを使っている。打率が低く、長打もなく、四球も選べない長所が全く無いバッター・・・。そんなバッターに貴重な打席を4打席も5打席も与えているのだから、ほんとオメデタイ。

巨人のネックは、選手起用、監督なのかもしれない。


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