不眠症改善はロンドンオリンピック? 時差8時間で寝不足解消!!

最近、ロンドンオリンピックが始まるまでは不眠症で困っていたけど、ロンドンオリンピックが始まって深夜2時、3時まで競泳や体操などを見ていると、不思議とぐっすりと眠れるようになった。

睡眠時間は短くなったけど、朝起きるとなんとなくスッキリ。不眠症の改善には寝よう寝ようと思わず、寝られないなら無理せずに起きていたほうがいいのかも。

ずっとテレビを見ていると目が疲れてくるのか、はたまたオリンピックの緊張感が見ているこちらにまで伝わってくるのか、ベッドに入ると不思議とすーっと眠れるようになる。もしかしたら、選手と同じように自分も緊張していて、布団に入った途端、その緊張から開放されてぐっすりと眠れるのかも。

ロンドンオリンピックの時差はマイナス8時間なので、ロンドンでは午後7時でも日本では翌日の深夜3時。予選はともかく、決勝はやはり午後7時ぐらいの時間にやるのでどうしても日本では深夜になっちゃうんだよね。

でも、競泳の決勝を見て深夜4時ぐらいになっても、翌日は案外スッキリ起きられる。なにしろ、不眠症のようなイライラを感じることなく眠れるのが大きい。睡眠時間は短くなっても、なかなか眠れずに翌朝を迎えるなんてことが無いので実に爽快な感じ。

睡眠にはオリンピックのような緊張感が必要なのかも。日常の生活や仕事でも、もっと緊張感をもったほうが良いのかもね。

フェンシングの太田選手と卓球の福原愛選手は惜しかった。両選手とも世界ランク1位との対戦で激戦だったんだけどね。

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不眠症 日常生活で心がけること 【アステラス製薬 なるほど病気ガイド】


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