塩麹は生で食べるべき?! 酵素の効能で抗ストレス&免疫力アップ!

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今流行りの塩麹。塩麹は米麹に水と塩を入れて発酵させたものだけども、ふと思う。塩麹もぬか漬けと同じで、塩麹自体を生のまま、加熱せずに食べたほうが健康には良いんじゃないか?って。

塩麹・・・といっても、要は酒や味噌、醤油を作るもとになっている麹。つまりは「カビ」ってこと。酒や味噌、醤油を作る時と同じく、加熱した時点で麹菌はダメになってしまう。加熱した時点でせっかくの麹菌の効能は無くなってしまう。

といっても、麹、塩麹の効能とは?ってことだけでも、これがヨーグルトやぬか漬け、納豆などの乳酸菌と同じく、健康面や美容面でかなりの効能があることが分かった。

塩麹は酵素の宝庫

塩麹にはデンプンを分解する「アミラーゼ」、タンパク質を分解する「プロテアーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」という三大消化酵素をはじめ、様々な酵素が豊富に含まれているという。

これらの酵素はまた、腐敗を抑える抗菌作用や抗酸化作用、人間の腸の中に入れば善玉菌を増やす整腸作用や便秘改善作用、はたまた、じんましんなどのアレルゲンをも分解する抗アレルギー作用もあるのだとか。

昔から「ぬか漬け」は体に良いと言われてきたけど、これもぬか漬けの持つ様々な酵素や乳酸菌のおかげ。ならば、塩麹もぬか漬けと同様、野菜漬けなどで食べるべきなんじゃないか? 加熱せず、塩麹も洗わず、生で食べるべきなんだと思う。

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塩麹、麹菌の生み出す酵素の効果は「今話題の「塩麹」にもたっぷり!酵素のスゴさを徹底解明!」によれば以下のとおり。

【ダイエット、便秘改善、デトックス、美肌作用、美白作用】

【免疫調整作用、胎児の発育不全解消、不妊症改善効果、冷え性改善、抗ストレス、抗アレルギー、抗酸化作用、抗菌作用】

もっとも、塩麹に限らず、ぬか漬けや漬物などのお新香、刺身や納豆など、生で加熱せずに食べるものには全て様々な酵素が含まれているので、塩麹だけにこだわる必要は無いのだとか。

塩麹で肉や魚が柔らかくなるのも、麹菌が生み出す酵素の力で分解してくれていたってことだったのね・・・。

欧米化した食事で胃もだいぶお疲れな様子。塩麹やぬか漬け、漬物の力を借りて、その酵素の力を借りて消化分解すれば、胃も腸も大助かりだろうね。

ちなみに、生で食べるものでも、保存料が入っているものには酵素は期待できないみたい。保存料はつまるところ「防腐剤」。保存料が入っているということは酵素は無いということ。それどころか、腸内の乳酸菌など善玉菌にさえ悪影響を与えかねないんだって。

あと、塩麹を手作りで作る場合は、塩の量を20%や10%に抑えると減塩できるみたい(その分菌の数が増えて発酵が促進、管理は難しくなるようだけど)。また、塩麹の漬物などを食べる時は、乳酸菌などと同じく空腹時を避けたほうが良いらしいよ。

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