ジャーニー グレイテストヒット・ヒッツ

オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ~ オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ~
ジャーニー

→「Journey Music.com」 公式サイト

ジャーニー(JOURNEY)と言えばやはり「セパレイト・ウェイズ」。この名曲があったればこそ、ジャーニーは今も現役のバンドとして活動できている・・・。そんな感じです。

メインヴォーカル「スティーヴ・ペリー」のハイトーン・ヴォーカルと、リードギター「ニール・ショーン」のクリアに澄んだギターが最大の魅力。ジャジーなロックとでもいうべき大人なロックに彼らのクリスタルな音色が加わると、まるでスペース・オペラを見ているかのようです。

◆Greatest Hits (#10 The Billboard)
01. Open Arms (#2 Pop) 試聴 iTunes♪
02. Only the Young (#9 Hot100)
03. Don’t Stop Believin’ (#9 Pop)
04. Wheel in the Sky 
05. Faithfully (#12 Pop)
06. I’ll Be Alright Without You (#14 Hot100)
07. Any Way You Want It (#23 Pop)
08. Ask the Lonely
09. Who’s Crying Now (#4 Pop)
10. Separate Ways (Worlds Apart) (#8 Pop) 試聴 iTunes♪
11. Lights
12. Lovin’, Touchin’, Squeezin’ (#16 Pop)
13. Girl Can’t Help It (#17 Hot100) 視聴 iTunes♪
14. Send Her My Love (#23 Pop)
15. Be Good to Yourself (#9 Hot100)
16. When You Love A Woman (#12 Hot100)

01曲目「オープン・アームズ」は95年にマライア・キャリーがカヴァーして大ヒット。ジャーニー再結成の契機となった曲です。日本でも「海猿」の主題歌として使用されました。元ベイビーズのジョナサン・ケインのキーボードがとても綺麗です。

10曲目「セパレイト・ウェイズ」のイントロを聴くと、いまだに背中がゾクゾクとして鳥肌が立ってきます。こちらもジョナサン・ケインのキーボードで、そのメロディーセンスが光っています。70年代のロックに80年代のポップが上手く融合した感じで、骨太なロックでありながらとてもキャッチー。ロックの名曲です。

ジャーニーはフォリナーやスティクス、ヴァン・ヘイレンといったアメリカンハードを代表するバンド。ロックファンなら一度は聴いておきたいバンドです。お試しあれ。

| TREview 素晴らしい
はてなブックマークに追加 Reviewer: ごまめ2008-06-28

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JOURNEY ジャーニー 【Sony Music Online Japan】
シャウトからバラードまで、力量抜群のボーカリスト スティーヴ・ペリー 【おんがく日めくり YAMAHA】


コメント

ジャーニー グレイテストヒット・ヒッツ — 3件のコメント

  1. おはようございます。
     >「セパレイト・ウェイズ」のイントロを聴くと、いまだに背中がゾクゾクとして鳥肌が立ってきます。
    確かに!!!
    ジャーニー大好きです!

  2. おはようございます~。ジャーニーもニューアルバム出して、ほんと息の長いバンドになりましたね~。
    個性的な音色で、他のCD聴けばいいって訳にはいかないバンドなので、これからも末永く活躍してほしいところです(ヴォーカル変わっちゃったけど・・・)。

  3. ピンバック: ジャーニー!ナイトレンジャー?なファーストアルバム『Revolution Saints』 | Melody Talk

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