レイ・プライス、エッセンシャルなベストアルバム!

レイ・プライスは1950年代から80年代にかけて活躍したアメリカのカントリー歌手。エルヴィス・プレスリーの「リリース・ミー」やジェリー・リー・ルイスの「クレイジー・アームズ」など数々のヒット曲で知られ、カントリーチャートでは実に100曲近いトップ40ヒットを送り出しています。

その音色は、アメリカの開拓時代を連想させるとても素朴で優しい音色・・・。蒸気船、列車、馬車、黒い服といった、まさに西部劇の光景が次から次へと目に浮かんできます。歌い方も今の時代には無い独特なアクセントが散りばめられていて、聴いていてとても懐かしく、心が温かくなる感じです。

◆The Essential Ray Price
-Disc1-
01. Jealous Lies
02. If You’re Ever Lonely Darling
03. Weary Blues (From Waiting)
04. Talk to Your Heart
05. Release Me 試聴 iTunes
06. I’ll Be There (If You Ever Want Me)
07. Crazy Arms (#1 Country)
08. You Done Me Wrong (#7 Country)
09. Wasted Words (#4 Country)
10. I’ve Got a New Heartache (#2 Country)
15. Heartaches By The Number (#2 Country) 試聴 iTunes

-Disc2-
01. San Antonio Rose
02. I’ve Just Destroyed the World (#12 Country)
03. Pride (#5 Country) 試聴 iTunes
04. Walk Me to the Door (#7 Country)
05. Night Life
06. Make the World Go Away (#2 Country)
07. Burning Memories (#2 Country)
08. Other Woman (#2 Country)
09. Don’t You Ever Get Tired of Hurting Me
10. Way to Survive (#7 Country)

後のエルヴィス・プレスリーに代表される、ロックやロカビリー・スタイルを生み出す母体となったのがカントリーソング。その意味でも、カントリーはアメリカの人たちとってとても大切な音楽だと言えるでしょう。フィドルやバンジョー、スティール・ギターの優しい音色が、とても心地良く響いてきます。

stars Reviewer: ごまめ2007-1-12

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Ray Price-There’s Always Me – Mystery 【Trainの日々是音楽】


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