ギルバート・オサリバンのベストアルバム Nothing Rhymed

〈おとなBEST〉ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン

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ギルバート・オサリバンはアイルランド出身のシンガーソングライター。71年にアルバム「ヒムセルフ」でデビュー、数々のヒット曲を生み出すとともに、「アローン・アゲイン」や「クレア」など不朽の名曲を数多く世に送り出しました。

ビートルズやエルトン・ジョンに匹敵する類稀なソングライティング力の持ち主で、ピアノを基調としたその音色はまるで香り高いカフェオレのようにマイルド。とても上質なポップを聴くことができます。

■Best of Gilbert O’Sullivan
01. Taking a Chance on Love
02. Alone Again (#1 Billboard Pop)
03. Nothing Rhymed 試聴 iTunes
04. Clair (#2 Pop)
05. Get Down (#7 Pop)
06. Ooh-Wakka-Doo-Wakka-Day
07. Out of the Question (#2 Adult Contemporary)
08. What’s in a Kiss [Original Version]
09. Tomorrow Today
10. At the Very Mention of Your Name
11. Doesn’t It Make You Sick (Mortar and Brick)
12. Ooh Baby (#25 Pop)
13. Underneath the Blanket Go
14. Matrimony
15. No Matter How I Try
16. Woman’s Place
17. If I Can’t Have You All to Myself
18. I Wish I Could Cry [Single Version]
19. Houdini Said
20. Christmas Song
21. Happiness Is Me and You  (#62 Pop)

2曲目「アローン・アゲイン」は一度は聴いておきたい永遠の名曲。日本でも周知の一曲で、全米でも6週間にわたってNO.1に輝きました。穏やかで温かみのあるメロディーラインが素敵です。アニメ「めぞん一刻」、ドラマ「ホームドラマ」のテーマ曲としても使われました。

3曲目「ナッシング・ライムド」、4曲目「クレア」、5曲目「ゲット・ダウン」と怒涛の佳曲が続き、改めて彼のソングライティング力の高さを思い知らされます。次から次へ名曲が滝のように流れてきます。

ギルバート・オサリバンをまだ知らない人、是非この機会に聴いてみて下さい。Check it!

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コメント

ギルバート・オサリバンのベストアルバム Nothing Rhymed — 4件のコメント

  1. いい曲多いですよね。やっぱり声がいいです♪
    高校生の時ですか・・・。自分も高校の頃に聴いてた曲を聴くと、やっぱりちょっとセンチになりますね~。といっても部活やら何やらで、ドラマティックなことは何一つ無かったんですけどね(笑)

  2. アローンアゲインは今もメモリプレイヤーに入れてます。
    いい曲ですよね~。
    オレはめぞん一刻で知りましたよ。
    たった一度の放送だけ流れたんですよね・・・確か。

  3. めぞん一刻といえば自分の中では村下孝蔵さんの「陽だまり」の印象が強いですが、アローン・アゲインも使われていたんですね。自分も最近知りました。でも一度だけだったとは・・・。
    そういえば洋楽がアニメで流れるって少ないですね~。

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