乾燥対策とインフルエンザ予防

新型インフルエンザのニュースを聞くとちょっと恐ろしくなる今日この頃。空気が乾燥して肌がカサカサになってくると、一層現実味を帯びて聞えてきます。今まではインフルエンザの予防接種などは特に受けてきませんでしたが、新型インフルエンザとなると話は別。今年は試しに予防接種を受けてみました。

ところが、予防接種は新型インフルエンザには効かないみたい・・・。

まあ当たり前と言えば当たり前。まだ生まれてもいない新型インフルエンザに効くって言う方がおかしな話でした。とはいえ従来の香港やソ連云々のインフルエンザには効いてくれることでしょう。ちなみに65歳以上の方であれば半分の料金で受けられるそうです。流行する前であれば効くそうなので、まだの人は早めに受けておいた方がいいかもしれません。

インフルエンザの予防方法についてちょっと調べてみました。

インフルエンザ予防乾燥対策
1. 人ごみを避ける(ちょっと難しいですね)
2. マスクをする(喉や鼻の乾燥対策)
3. 手洗い、うがい、洗顔(顔にも付着しているらしいです)
4. 部屋の乾燥対策(加湿器か濡れタオルかな)
5. 体力を保つ(寝て食べるぐらい?)

インフルエンザ予防といっても所詮出来ることと言えばこのぐらいなんでしょう。人ごみの中に入る場合はマスクを着用した方がいいかもしれませんね。手洗い&うがい等が言われていますが洗顔も必要な模様です。ちょっと盲点でした。でも顔にインフルエンザが付いてるなら、服や髪にも付いているってこと。家に入る前に「服」や「髪」を払った方が良いかもしれません。

やっぱり部屋の乾燥対策が一番の課題かもしれません。

部屋の加湿方法とはしてはやっぱり加湿器でしょうか。でも蒸しタオル(濡れタオル)をぶら下げて加湿している人も多いようです。自分は何の疑いも無く加湿器を利用してきましたが、加湿器による無理な加湿はカビの原因にもなるそうです。しかも加湿器内をマメに掃除していないと、内部に発生したカビをそのまま散布するはめに・・・。注意が必要です。

加湿器の選び方としてはスチームレス式・気化式加湿器が良いようです(MITSUBISHI SV-DK808)。水を含ませたフィルターに風を送って加湿する方法で、スチーム式のようにとめどなく蒸気が出ることもありませんし、熱い蒸気も出ません。おまけにヒーターレスなので電気代もスチームファン式に比べ断然お得です。唯一欠点なのが、やはり掃除をしなければならない事でしょうか。でもまあこれぐらいはしょうがないですね。

一方、案外おすすめなのが蒸しタオル(ぬれタオル)による加湿です。加湿方法は一部屋あたりタオル一枚。これをハンガーなどにぶら下げて加湿します。洗濯物の部屋干しと同じことですね。こちらは全く電気代もかかりませんし、カビの心配も要りません。唯一の欠点は1日3回ぐらいタオルを絞らなければならないことですが、これも握力アップになると思えば良しです。

結局、自分は乾燥対策として蒸しタオル(濡れタオル)をぶら下げています。加湿パワーがちょっと物足りませんが、握力アップにはなっているでしょう(たぶん)。

インフルエンザに乾燥肌・・・。やっかいな季節ですね。

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