マリオン・レイヴン アイドルからガールズロックへ!

Here I Am

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マリオン・レイヴン公式ブログ

ノルウェーの美少女デュオ「M2M」のリード・ヴォーカルとして世界的成功を収めたマリオン・レイヴン。幼なじみでありパートナーでもあったマリー・ラーセンとの別れを機にソロ活動を開始、2005年「Here I Am」で待望のソロ・デビューを果たします。

アヴリル・ラヴィーンを始めとするガールズ・ロックのムーヴメント。彼女もその潮流に乗る一人で、ハードロックを基調としたとてもパワフルな音色となっています。マリオンのヴォーカルもそれに呼応するかのようにM2M時代に比べてちょっぴりパワフルに。かつて妖精のようだった彼女も、今、一人の大人の女性として新たなヴォーカル・スタイルを手にしたようです。

■Here I Am
01. Get Me Out Of Here 試聴iTunes
02. Break You
03. Crawl
04. Here I Am
05. Little By Little
06. End Of Me
07. 13 Days
08. For You I’ll Die
09. Let Me Introduce Myself
10. Heads Will Roll
11. At The End Of The Day(Duet With Art Alexakis)
12. Six Feet Under
13. Gotta Be Kidding
14. In Spite Of Me
15. Surfing The Sun
16. There I Said It(Bonus Track)

01曲目「Get Me Out Of Here」はオープニングにふさわしいエッジの利いたロック。ブリッジ部分のコーラスもシャウトしててまさにハードロックといったところです。
02曲目「Break You」は記念すべきデビュー・シングル。映画「デンジャラス・ビューティー2」のテーマ曲で日本でもスマッシュ・ヒットしました。マリオンの激しい一面を垣間見ることが出来るパワフルなロック・チューンです。
05曲目「Little By Little」は一転穏やかなスロウ・ナンバー。「少しずつでかまわないの・・・。」と歌うマリオンさん。やっぱり穏やかなバラードの方がいいですね。

全米デビューを前に一足早く日本でブレイクした彼女。ノルウェーの森を連想させるその澄んだ歌声は、激戦のガールズ・ロックの中にあっても一際その存在感を示しています。ピアノとギターを操るシンガーソングライター、マリオン・レイヴン。今後も楽しみな存在です。

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コメント

マリオン・レイヴン アイドルからガールズロックへ! — 4件のコメント

  1. お邪魔します!
    10月にマリオンレイヴンのライブ行きましたー。
    久々に生でみれてとってもよかったですよ。
    やっぱりかっこいいですねー。ソロになってもやっぱり好きです。
    このアルバムもお気に入りです。
    そのライブのオープニングで「あやか」という日本人アーティストが出てたんですけど、
    彼女もすごく印象的でかっこいいライブでした。
    なんか来年のドラマに曲が使われるらしく、今話題になってるみたいです。すごいですね。
    「あやか」はご存知でした?
    日本人にしてはあまり聴かない女性ロックでしたよ~。

  2. マリオンレイヴンかっこよかったですか!
    自分はCDに付いてたDVDでちょろっと見ました。この人、ギター弾くんですね。ライヴ・・・。もうだいぶ行っていないですよ。サマソニで買ったTシャツも既に着つぶしました。
    絢香さん、確かに凄い人気ですよね。自分もちょっと前に知りました。教えてくれた人もマリオンのライヴに行ってたようですよ。マリオンより目立ってたとか?(んなわけないか)

  3. かっこよかったですよ。マリオンも素敵だったけど、そのライブで「あやか」も見ることができてちょっと得しましたね。
    後で話題になったりすると特に。(笑)
    機会があったまたライブに行きたいですね。

  4. 絢香さんもマリオン・レイヴンも「かっこいい」って感じですよね。絢香さんなんてよく特集とかで見る横顔はもはや大人の女性って感じ。まあ実際は女子高生なんだろうけど・・・。マリオンもジャケットなんかではかなりクールに決めてますね。

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