ジーコ ジャパン Zico Japan

■2006年ドイツワールドカップ グループリーグ
ジーコ・ジャパンはグループF。ブラジル、クロアチア、オーストラリア・・・。強豪ひしめく厳しいグループですが、なんとか勝ち抜いて決勝トーナメントに行ってほしいものです。

日本1-4ブラジル(6月22日)

ジーコ・ジャパン、完敗でしたね・・・。
神の手こと川口のファインセーブが無かったら一体何点獲られていたことか・・・。オーストラリアに3失点したことといい、日本って攻撃力だけでなく守備力も無かったみたい。っていうよりブラジルが強すぎるのか・・・。

パスミスも無く悠々とボールをまわすブラジルに対し、日本は相手のプレスに怯えて急いでパスを出してるような感じだった。ブラジルが強いんだからしょうがないと言えばそれまでだけど、もうちょっと落ち着いて攻撃を組み立てて欲しかった。パスの精度、状況判断、技術・・・。あらゆる点でまざまざとその差を見せつけられた感じ。しゃくだね。

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日本0-0クロアチア(6月18日)

日本は点が取れませんね。まあそれはクロアチアにも言えることだけど・・・。オーストラリア戦に続いての脱力感です。テストマッチ、ドイツ戦での得点ラッシュは一体何だったんでしょう・・・。

次はブラジル戦。最低でも3点差をつけてブラジルに勝たなければならなくなりました。ただでさえ点が取れないのに3点差とは・・・。ジーコ監督もじれったいでしょうね。

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危険なエリアを制圧せよ【転戦日記】

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日本1-3オーストラリア(6月12日)

なんかすごい脱力感・・・。コーヒーも冷めてるし・・・。
オーストラリアは強いって話だったけど、これほどとはね。中村のゴールで先制、前半を終えた時点では2対1ぐらいで勝てそうな感じでしたが、まさか後半に3失点もするとは・・。

同点シーン、川口の飛び出しを非難する声もあるけど、それまで完璧なセーブをしていた川口を非難するのはちょっと違う気がする。それよりも得点を取れなかった攻撃陣にこそ問題があるよ。ゴール前でちょこちょこパスしてボールを奪われるくらいなら、「シュートを打てよ」って言いたいところ。まあでもボール支配率もオーストラリアが上だったし、相手が強かったってことかな・・・。

ここの記事(転戦日記)が的を得ていると思う。オランダを脅かしたオーストラリアはかなり強かったんだよ。ジーコ・ジャパン、目指すは1勝1敗1分け。まだグループリーグ突破の可能性が消えたわけじゃない。(2006.6.12)

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先週に続いてのテストマッチ、マルタ戦です。ドイツに善戦したこともあり今回はかなり期待していましたが、相手が守備一辺倒だったこともあるのか、どうも消化不良な試合となってしまいました。残念。

日本 1-0 マルタ

ジーコも複雑な面持ち。まあ試合は勝ったんですけどね。
それはそうと試合会場となったデュッセルドルフは青一色でした。「ここはほんとにドイツなの?」って思うぐらいに・・・。ワールドカップ人気も凄いもんだなと思いきや、なんでもワールドカップ転戦日記によれば、ここデュッセルドルフにはヨーロッパでも指折りの日本人街があるのだとか。まあそりゃそうですな。テストマッチから見に行ってる人はいないか・・・。

本番の会場もここだったら青一色。気持ちよく試合ができたでしょうね。がんばれジャパン!(2006.6.5)

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ジーコ・ジャパンがワールドカップ開催国のドイツと対戦。親善強化試合とはいえ強豪ドイツと互角に戦いました。

日本 2-2 ドイツ

高原の2ゴールでほぼ勝ちだと思いきや、結果は2対2のドロー。強豪に勝つというのはやはりそんなに甘いものではないですな・・・。ドイツの高さにやられたって感じだったけど、オーストラリア戦は大丈夫かな?

12日の初戦、オーストラリアとの試合が楽しみです。(2006.5.31)

■サッカーのワールドカップ(W杯)2006年ドイツ大会の組み合わせが発表されました。ジーコ・ジャパンはF組。日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアと対戦することが決まりました。各組の組み合わせは以下の通りです。

《ドイツワールドカップ グループリーグ組み合わせ》
A組 ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル
B組 イングランド、パラグアイ、トリニダードトバゴ、スウェーデン
C組 アルゼンチン、コートジボワール、セルビアモンテネグロ、オランダ
D組 メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル
E組 イタリア、ガーナ、米国、チェコ
F組 ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本
G組 フランス、スイス、韓国、トーゴ
H組 スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア

ジーコ・ジャパンはは6月12日にドイツ、カイザースラウテルンにてオーストラリアと、18日にドルトムントでクロアチアと、22日にはドルトムントでブラジルと対戦します(過去の対戦成績はこちら)。

ワールドカップ、ドイツ大会はは6月9日に開幕。グループリーグは8組による総当たり戦で、各組2位以内が決勝トーナメントに進出することができます。

■コンフェデレーションズカップ(ドイツ/ケルン)
FIFA主催の国際大会、コンフェデレーションズカップ。ワールドカップの前年には必ず開催してますね。プレワールドカップと呼ばれたりするようですけど、2005年からは4年に一度になるそうです。というか1年おきに開催されていたとは知りませんでした。

日本2-2ブラジル(6月22日)
勝ってれば4強でしたが相手がブラジルではしょうがないですね。試合はダイジェストでしか見てませんが中村俊輔のミドルシュートは鮮烈でした。後半のフリーキックも凄かったし、中村俊輔はやはり華があります。ほんと。
ジーコ監督は複雑だったようですが、ブラジル国民にとっても「白いペレ」として敬意を払っているジーコが敵として登場したことには、多少なりとも戸惑いがあったでしょうね。ジーコ・ジャパンも大分いい感じになってきました。

■2006年ドイツワールドカップ、アジア最終予選
サッカーの2006年ドイツワールドカップ(W杯)アジア最終予選が始まりました。
アジアカップのベスト4が3チーム集まるという厳しい組み合わせ。ドイツへ行くためには2位以内が必要、ここが正念場です。

日本2-0北朝鮮(6月8日)
祝!ワールドカップ(W杯)出場!!
何かと話題のあった北朝鮮戦でしたが何とか無事に勝利。ワールドカップ2006 ドイツ大会の切符を手にしました。
後半73分、相手DFのクリアミスを柳沢が滑り込みながらのダイレクトシュート!ん~、ジーコ、ナイスな起用だよ。やっぱり柳沢ですな~。

せっかくの試合が無観客試合だったのがちょっと残念かな。決まった瞬間を見れなかったのがかなり無念だけど・・・。

まあ何も言うまい。あとは本大会を待つだけ。来年の6月か・・・。ジーコ ジャパン、待ち遠しいですね。

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日本1-0バーレーン(6月4日)
前半34分、ゴール前、ペナルティーエリア外でパスを受けた小笠原が小刻みにステップを踏む。間髪いれず放ったミドル・シュートがゴール左隅に!アウェーながらジャパンが先制、日本はこの1点を守りきり勝ち点3を挙げました。

これまで海外組みの後塵を拝してきた小笠原満男。この試合はその小笠原が一番輝いていました。このシュートのだけなく、FW柳沢への絶妙なパスや積極的にゴールを狙う姿勢など、随所に光るプレーがありました。後半かなりバテバテでしたが、その攻撃力はジーコ監督の目にしっかり焼きついたことでしょう。次の北朝鮮戦には中田英寿、中村俊輔が出られません。それだけにジーコ監督にとってはとても頼もしい存在でしょうね。

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日本1-0バーレーン(3月30日)
後半71分、ゴール前の混戦からオウンゴールで先制。そのまま逃げ切って勝利!
まさかこんな形で勝つとは思いませんでした。日本が優勢だったとはいえ引き分けになりそうな気配。相手オウンゴールの選手には気の毒ですが日本にとってこの勝ち点3は大きいですね~。
中村選手は相変わらずセンスを感じますね。司令塔はどうやら中村俊輔になったようです。さらなる熟成を期待したいところです。
次は6月3日にアウェーで再びバーレーンとの対戦。今日以上に難しい試合になりそうです。

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イラン2-1日本(3月25日)
残念・・・というか無念・・・。
ヨーロッパ組の先発でかなり期待していましたが、逆に攻撃力が無くなったような感じがしました。切れがないというかプランの無い攻めというか・・・。
もしかしたら北朝鮮戦の先発メンバーのほうが良かったのかも。なんだか小笠原選手の存在が大きくなってきた感じです。
終わったことはしょうがないので次に期待しましょう。次は30日埼玉スタジアムでのバーレン戦。

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日本2―1北朝鮮(2月9日)
2006年ドイツワールドカップ。アジア最終予選が始まりました。
試合見たら同点だったので「おいおい」って感じでしたが終わりよければ全て良しです。日本勝利!と言うことでお酒です♪

サッカーも個人の技量でかなり戦局が変わるみたいです。日本代表も世代交代か?・・・ってメンバーでしたが欧州勢が入って雰囲気が変わりました。
次のイラン戦もこの先発でいくのだろうかとちょっと心配なところもありますが、結果勝った訳だしこのままでいくのでしょう。

それにしても日本のマスコミは凄いね・・・。
これだけ騒ぐと北朝鮮の選手もちょっと気の毒な感じでした。それにしても北朝鮮は強いです。個人技、パワーを感じましたよ・・・。アン・ヨンハ選手って日本代表もいけるんじゃない?って動きでしたしね。

次のイラン戦もきつそう。がんばれジーコ・ジャパン!

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コメント

ジーコ ジャパン Zico Japan — 15件のコメント

  1. スポーツのあるべき姿を今回のサッカーの試合を通して考えてみよう。 [意見募集中]

    無事北朝鮮との試合に勝ったようです。 自分はああいう国と国との威信をかけたスポーツとか、マスコミが 扇動するような大会には全く興味ないのですが、まぁ、自然な感情…

  2. やっぱり キャプテンの宮本がかっこよかった
    と巨人高橋(由)好きの次女が言っております。
    今年はまたサッカーに向いてしまうんでしょうか?
    新しいプロ野球はどうなってしまうんでしょうね。

  3. 宮本選手はかっこいいですよね。クールだしなによりディフェンスの要、これからも活躍してくれることでしょう!
    高橋はタイトルを狙ってそう。やっぱりアピールしたいでしょうしね。メジャー志向は口には出してませんが・・・。

  4. 日本、惜敗!

     ドイツワールドカップ・アジア最終予選日本vs.イランは テヘランのアザディ競技場で日本時間10時38分にキックオフ。  前半はイランがやや押し気味の展開。俊輔…

  5. ●ドイツW杯予選●Bグループ イラン×日本 (3/25)

     2006年FIFAワールドカップサッカードイツ大会のアジア地区最終予選、最大のライバル・イランとの大一番だ。10万人?12万人とも言われる完全アウェーの中での…

  6. サッカー日本代表1−2でイランに敗れる

    引き分けで上出来、と思っていたけど負けてしまったか... イラン自体は前評判ほど強い印象は無かった。日本がミスや環境への適応不足が問題なように思えたぁ。 シ…

  7. サッカー日本勝利・・・ここ数年で最も素晴らしいゴール

    6月4日早朝に行われた、ドイツワールドカップアジア予選 日本対
    バーレーンの試合
    日本が勝ちました!!
    よかったです。
    小野の骨折、キリンカップの二連敗など悪い条件だらけでしたが、
    多くの悪い予想に反して日本が勝ちました。
    私が予言していた通りです。→これでいいのかサッカー日本代表?!
    なんと言っても特筆すべきは、小笠原満男のゴールでしょう。
    小笠原は北朝鮮戦でもゴールをしていましたが、今回のは、
    中田→中村→小笠原
    と渡った、パスの流れの中で決まった美しい攻撃でした。

  8. 日本代表、バーレーン戦に勝った!ドイツへ前進!

    ワールドカップ予選の当面のライバル、
    バーレーンにアウェイで1−0。
    ほんと勝ってよかった。
    小笠原よくやった!
    中澤よくやった!
    中田よくやった!
    でもまだワールドカップ予選突破が決まったわけではない。
    大事なのは次、次。
    次の北朝鮮戦ですっきりと決…

  9. ワールドカップ2006、日本の相手はブラジル、クロアチア、オーストラリア!

    日本時間12月10日午前5:40過ぎ、 いよいよワールドカップ2006ドイツ大会グループリーグの組み合わせ抽選が始まりました。 ◆抽選方法 ポット分けは、W杯2006のシード国&ポットが発表。日本は第4ポットへを参考。 1)第1ポットから、ドイツ、ブラジルが、A1、F1へそれ…..

  10. W杯日本VSオーストラリアの結果

    おそまつです。 なんということでしょう、1-3で日本は大事な初戦を失いました。 後半は中盤のボールの出所をフリーにしてしまい、ハイボールを 自由に入れられてしまってオーストラリアにペースを握られて セットプレーで同点に追いつかれてしまいました。 ラッキーな先制点と川口の連続好セーブで勝ちゲームでした・・ 日本のチャンスは少なかったですが決めるべきところを…

  11. TBありがとうございました。
    オーストラリア戦は「残念!」のひと言。
    潔く負けを認め、次を考えましょう。

  12. ジーコ・ジャパン!無惨!

    オーマイガッ!!!
    確か・・・1点リード、勝っていたよね??
    なんなんだ!あの終盤の3失点は。。
    川口・・・ファインセーブ、連発してたよね??
    なんなんだ!あの時の飛び出しは。。
    柳沢・・・君のサッカーセンスは凄いと思うよ。
    でも、なんなんだ!あの控えめなプレーは。。
    小野・・・彼はMFだよね??
    あの時の小野投入の意味はなんなんだ。。
    大黒・・・彼は確かに切り札なのだ。
    しかし、投入が遅すぎないか。。
    何故、もっともっと点を取りに行かないのだ??
    サ…

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