ダム・ヤンキースの名曲 High Enough!

Damn Yankees

ナイト・レンジャーのジャック・ブレイズ(vo&b)、スティクスのトミー・ショウ(vo&g)、ハンティング大好きのテッド・ニュージェント(vo&g)の3人を中心に、ドラムスのマイケル・カーテロン(ds)を加えて結成されたスーパー・ロック・バンド。

「ダム・ヤンキース」の音楽はアメリカそのもの。アメリカン・ロックの王道を走るキャッチーでノリノリのロックです。

このバンドの最大のウリが3人のヴォーカルの存在。1つのバンドにメインで歌えるヴォーカルが3人もいるのはかなり珍しいけども、その強みでコーラスの聴き応えがハンパない感じ。その分厚く美しい歌声は、他ではなかなか聴くことが出来ない感じだ。

アルバムは全米13位。シングル「High Enough」はビルボード3位に。日本でもリーバイスのCMで流れてたので知ってる人も多いかも。アルバムの雰囲気は実にアメリカン。メロディーの中にアメリカらしいスパイスが効いてます。

■DAMN YANKEES
01. Coming of Age (#60 Billboard Hot100) 試聴 iTunes
02. Bad Reputation (#31 Mainstream Rock)
03. Runaway (#9 Mainstream Rock) 試聴 iTunes
04. High Enough (#3 Hot100) 試聴 iTunes
05. Damn Yankees
06. Come Again (#50 Mainstream Rock)
07. Mystified
08. Rock City
09. Tell Me How You Want It
10. Piledriver

自分が中坊の頃に初めて買った記念すべきCD。当時横浜の地下街でひっきりなしに流れてました。何度も聴くうちに「すりこみ」現象なのか、好みの基本線がすっかりロッキンなわけです。自分はダム・ヤンキースの曲を聴きながらComing of Ageしたようなものなのかも・・・。

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コメント

ダム・ヤンキースの名曲 High Enough! — 4件のコメント

  1. ダム・ヤンキース in アムステルダム

    オランダ出張の帰国日、午前中だけフリータイムが出来たのでハードロック・カフェ/アムステルダムに行ってきた。
    実はここにたどり着く前にハイネケン・ビールを3杯ほど飲んでいる(^^)
    ハイネケンの博物館みたいな場所があり10ユーロで見学出来る、見学途中にいくつかバーがありそこでビールが飲めるというわけ。
    大好きなハイネケンビールだが朝9時に起きて10:30の時点で3杯目はちょっときつかった(笑)
    でも危険と隣り合わせをいつも意識してる海外特有のせいかなぜか酔わない。。。
    本当はもっと長居し…..

  2. スティクス STYX

    STYX Greatest Hits : STYX →「公式サイト」→「音楽ダウンロードサイト:OnGen」: 試聴♪ 名曲「ベイブ」や「ミスター・ロボット」で

  3. ショウ&ブレイズ Shaw Blades

    Hallucination : Shaw Blades →「shawblades.com」 公式サイト→「Jack Blades.Net」 公式サイト(音楽流れ

  4. ヴィンス・ニール Vince Neil

    Exposed : Vince Neil →「Official Vince Neil Home」 公式サイト ヴィンス・ニールは、80年代から90年代に活躍し

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