No Make Girl

Hekiru Shiina Official Web Site(公式サイト): 試聴

椎名へきるさんと言えばアイドル・ポップなイメージですが音楽はとてもエネルギッシュ。ロック・・・というよりハードロックに近い音色です。

デビューはポップな感じでしたが年々ハードに。J-POP&女性アーチストとしては珍しいぐらいロックしてます。この路線はハードロック・ファンである本人の意向に沿ったものなのかも。ちなみに「へきる(碧流)」という珍しい芸名は自分で考えて希望したようです。

特徴的な声でかわいいというよりは低く、少年のような歌声。女性ファンが多いのも納得な感じです。大ヒットというよりは適度なスマッシュ・ヒットでいつのまにか人気アーチストの仲間入り。武道館のチケットも「即日ソールド・アウト!」なわけです。もっとも武道館を満杯に出来るだけでかなり凄いと思いますが・・・。

■No Make girl
01. 恋のレースクイーン
02. ラッキーDAY 試聴iTunes
03. やんなっちゃう
04. ようこそハピネス
05. ベストパートナー
06. ラヴラヴでいこう
07. コドモなオトナとつきあう方法
08. 愛のてんこ盛り
09. Go Wake Up !!
10. シャラララ

03曲目「やんなっちゃう」はハードなロック・チューン。疾走感あふれるメロディーラインが印象的で、ボーカルもシェイクしてます。
08曲目「愛のてんこ盛り」は一転とてもコケティッシュな雰囲気。「愛のてんこ盛り~、がぶり寄りが出来るぐらい~太らせてあげるから~」の詩が凄いかも。でもグッドです。

with a will

■with a will
01. ねえ
02. 色褪せない瞬間 試聴iTunes
03. そろそろやってみますか
04. やさしいひとになりましょう
05. 泣いちゃいなよ、いま
06. 目を覚ませ、男なら
07. 気づいて!
08. スーパーガールズ Funky No.1
09. 今すぐギュッと
10. 私の未来
11. 空をあきらめない

01曲目「ねえ」はスムージーなイントロが心地いいメロウな一曲。ボーカルも肩の力が抜けたのんびりとした雰囲気で、アレンジもコンテンポラリーな感じでグッドです。
06曲目「」は中山加奈子(プリンセス・プリンセス)さん作詞のロック・チューン。爽快なロック、だらしない男どもへのエールソングってところかな。

椎名へきるさんはアルバムを10枚近く出していますが、2thアルバムの「Respiration」から4thアルバムの「with a will」あたりがおすすめ。人気を確立したのはこの3作によるところが大きいです(たぶん)。

ポップとロックがいい感じに同居しています。

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椎名へきる 【Sony Music Online Japan】

椎名へきるのロックなアルバム! 色褪せない瞬間!!
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椎名へきるのロックなアルバム! 色褪せない瞬間!!」への1件のフィードバック

  • 2008-01-11 10:17
    パーマリンク

    声優 Voice Actor

    音楽のジャンル分けで一番困るのが声優が歌うこのあたり。
    聴こえてくる音色は間違いなく「Jポップ」。でも「Jポップ」としてくくるよりは「声優」としてくくったほうが釈然とする・・・。…

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