ガブリエラ・アンダースのソロデビューアルバム「Wanting」

ウォンティング

公式サイト

アルゼンチンの歌姫、ガブリエラ・アンダース。ボサノヴァ系ユニット「Beleza(ベレーザ)」を経てソロ・デビュー、その美しい美貌・歌声で着実にファン層を広げています。音色はジャズにポップとラテンを加味したような感じ。大人の音色ですね。

ジャンル多岐な音なのでジャズとは言い切れないかもしれません。AORとも言えるし、イージー・リスニングとも・・・。ジャズよりは一般向け、イージーリスニングほど眠くならないといった感じでしょうか。部屋でBGM代わりに聴くと最適かもしれません。ヴォーカルだけでなく、いろいろな楽器の音色が楽しめます。

■Wanting
01. Fire of Love 試聴iTunes
02. Girl from Ipanema
03. Wanting 試聴iTunes
04. Forever
05. You Know What It’s Like
06. Seven Days
07. Just an Hour
08. Fantasia 試聴iTunes
09. I’ll Be Loving You
10. Love Is So Unkind
11. Feels So Good
12. Brasileira

「Wanting」と「Fantasia」がグッド。いい意味で耳障りが良く、とても聴きやすい音色となっています。「Wanting」はおそらくガブリエラ・アンダースの代表曲となるでしょう。有名な「イパネマの娘」も収録されてます。見方にもよるけど、こちらのほうがモダン&ハイセンスな仕上がりに感じます。

ジャケット買いで「当り」な一枚。ちょっと楽しそうな黒服のお姉さんを見て買ってみました。

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コメント

ガブリエラ・アンダースのソロデビューアルバム「Wanting」 — 1件のコメント

  1. ガブリエラ・アンダースはCD全部持ってました。(2004年の分は出てたのを知らなかった)この11月に新作がでるんですね。もうあまり活動していないのかと思って残念だったんですけど。じつは私はウォンティング発表後に大阪ブルーノートに来日した際に見に行きました。ステージ終了後客席まで来てくれて、ライナーノートにサインをもらって握手までしてもらったんです!当時はジャケットに一目惚れしてたので、一緒に行った女友達にもめっちゃキレイな女とジャケットを見せて紹介してんですが、実物はやけに体格がよくてイメージが異なり、ちょっとショックでした。あ、こんなこと教えないほうが良かったですかね・・・・。ライブの方は良かったですよ。いまはやっていない大阪ブルーノートは小さな会場なので間近に見れましたし。

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