ヴァイオレット、ミカサ、石川由依、3人のキャラクターソング集

アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のキャラクターソング集。主人公でありヒロインでもあるヴァイオレット・エヴァーガーデンのイメージアルバム。とはいえ、声優を務めた石川由依が全曲歌っているので彼女のフルアルバムでもあるよう。また、その切ないメロディを聴いていると、京都アニメーションのためのアルバムのようにも聴こえてくる・・・。

アニメで描かれた様々なエピソードを連想させる詩とメロディ。今の流行とは違い、とても優しいメロディが揃っている。聴いていてとても聴き心地がいい。また、石川由依と言えば進撃の巨人のミカサ役のイメージが強いためか、その切ないメロディも相まって、まるでミカサが歌っているようにも聴こえる・・・。

■Letters and Doll ~Looking back on the memories of Violet Evergarden~
01.Colored Memories
02.言葉の向こう
03.Sprout
04.Answer
05.月下の庭園で
06.beautiful sky
07.Memories
08.Never-ending love
09.Light of Life
10.手紙
11.sister
12.希望を捨てない人
13.Dear Violet

ハイライトは7曲目の『Memories』あたりから。終盤に向けドラマティックなメロディ、歌声が続く。中でも、10曲目『手紙』が一番好き。語りかけるような歌であるためか、キャラクターソングとしての没入感が違う感じ。

ところで、余談だけど、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの放送をテレビで見ていた頃から、もし実写化の映画でもあるとしたら、綾瀬はるかが演じたら面白いな・・・と思っていた。声もイメージに合うし、彼女ならアクションもいけるしね。

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