新型コロナウイルスの感染予防は何がいい?

新型コロナウイルスの東京の感染者が2,000人を超え、いよいよ感染が現実味を帯びてきた・・・。自分も感染予防に色々な対策をしているけど、今日、通院している大学病院の医師(血液・リウマチ・感染症内科)に少し突っ込んで聞いてみた。

先生も同じような質問を何度も受けているだろう。少し迷惑そうな空気の中、自分が実践していることに意味があるのかどうか、何が一番の感染対策になるのか等、短い間だったけれど聞いてみた。

まず、自分が実践してる感染対策について。自分は免疫を上げると言われているサプリのビタミンD(チョコラAD)を飲んでいること、同じく免疫を上げると評判のヨーグルト、R1を朝食に食べていることを言ってみた。

すると、その先生(女性の医師なのだけれども)、少し笑いながら「ああ」と一言。「いいと思いますよ」とは言ってもらえたけれど、ニュアンス的にはあまり重要かつ有効な感染予防ではない様子。

「やはり手洗いとうがいですか?」と聞くと、それとは別に「寒くならないように暖かくして」とも。この時期、新型コロナウイルスにしろ風邪にしろ、寒さ、体温が下がることが一番良くないらしい。

つまり、冬に感染が広がるのは、新型コロナウイルスに都合のいい季節であるだけでなく、人間の免疫力にとっては逆に都合の悪い季節らしい。

人混みを避け、手洗いうがいをし、体温を下げない。

簡単なことだけれど、これしかないということだろう。風邪にかからないように昔から実践されてきたことが、つまりは新型コロナウイルスの感染予防になるわけだ。

というわけで、懲りない自分は体温を下げない、体を暖かくするために、食事にしょうがも積極的に取り入れることにした。考えてみれば、しょうがも昔から寒さ対策、風邪対策に使われてきた食材だ。風邪に効くなら、新型コロナウイルスにも効くことだろう。たぶん・・・。おそらくね。

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