コロナ禍に聴く音楽は爽快なロックが相性いい

新型コロナウイルスで忙しいのは医療機関や役所だろうけど、我々民間の一般人だって戦っている。感染対策の名の下に二度手間、三度手間だっていとわない・・・。そんな理不尽さと戦う時、憂鬱な気分を盛り上げてくれるのが爽快なロックだ。

ジャーニー、ナイト・レンジャー、ホワイトスネイク。ロック界では名の知れたバンドにいた手練れによって結成されたバンド『Revolution Saints』。ハードロックらしいカッコイイ歌、ギターに、センチメンタルなメロディが加わった実に聴き応えのあるバンドだ。

どんな曲、メロディが心地良いかは人それぞれだろうけど、自分は断然ロック。詩よりメロディ。キャッチーな良いメロディであることが第一条件。その条件を満たしてくれるが『Revolution Saints』。貴重なバンドだ。

このアルバムは3rdアルバム。過去2枚と同様、程よいハードさと良質なメロディがうまく同居している。音楽は人気と中身が比例することが少ないけれど、ロックのジャンルも経験を積んだ人間の作る音楽は聴いてて味がある。日本でもGRAYやLUNA SEA、サザンオールスターズなどはちょっと他にはないメロディだし。

コロナ禍はまだまだ続きそう・・・。新型コロナウイルスに支払う対価、犠牲は、人類にとってどんな価値になるのだろう・・・。

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