新型コロナウイルス禍でもお盆は墓参りとお経を

新型コロナウイルスの影響で葬儀や法要も縮小しているのだとか・・・。仏事は故人の供養というよりは、故人に縁のある縁者が集い、故人を偲ぶためにある・・・と聞いたことがある。とはいえ、やはり形式的であったにしろ、お経をあげて線香をして・・・というのが、やはり身に沁みついている。無宗教の人や菩提寺を持たない人でも、なんとなくそうありたいと思っている人も多いんじゃないだろうか。

最近は遠方で葬儀に参列できない人のために、その模様を動画で撮影して送るということもあるらしい。いかにも現代らしい話だけど、昔にそんな技術があったら、お寺やお坊さんは大いに活用してたかもしれない。

CDに収録したお経に効力があるのかは分からない。でも、このCDは池上本門寺の僧侶が読経し、池上本門寺が校閲、協賛している。その意味では全く意味が無いとは言えないだろう。

CDは経典付き。日蓮宗以外でも各宗派揃っている。コロナ禍でもお経を、と思っている人にはいいかもしれない。仏事は結局のところ、故人を偲ぶ気持ちがなにより一番大切なのだから。


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