フィロソフィーのダンスは80年代シティポップの香り

フィロソフィーのダンス。グループ名も変わってるけどCDの音色もだいぶ変わってる。流行のアイドルポップとはだいぶ毛色が違うメロディ。やわらかポップ。80年代Jポップを彷彿させるどこか懐かしい香りだ。

フィロソフィーのダンス。略してフィロのス・・・。略称なのに覚えにくい・・・。音楽も分かりづらいコンテンポラリーなメロディで一杯。聴き心地は良いものの正直覚えづらい。1回や2回聴いただけでは理解できない感じだ。

01.イッツ・マイ・ターン
02.ラブ・バリエーション
03.スーパーヴィーニエンス
04.ロジック・ジャンプ
05.フリー・ユア・フェスタ
06.パレーシア
07.シャル・ウィ・スタート
08.スピーチ
09.バイタル・テンプテーション
10.ヒューリスティック・シティ
11.ライブ・ライフ
12.ハッピー・エンディング

とはいえ、それだけにCDはとても聴き応えある。分かりづらいだけに確かめるように何度も何度も聴く。曲を理解するまで今までで一番多く聴いたアーティストかもしれない。

そしてヴォーカルも個性的。歌い方や声色もメンバーそれぞれで、アダルトコンテンポラリーな雰囲気の曲に、アリドルらしい歌声、声優っぽいキャラソンボイスが載ってたりする。色々な意味で革命的だ。


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