巨人が弱いのは原監督の采配が原因!?

巨人がこれだけの面子を集めながらいまいち弱いのは、原監督のおかしな采配が原因に違いない。結局のところ、監督の采配ミスなのだ。

7月に入ってロペスが怪我?で離脱したにも関わらず、何故かボウカーまでスタメンから外した。相手ピッチャーが左投手という「単純な理由」からだろうけど、何故、長打が期待できるボウカーをスタメンから外すのか?

2013年の巨人打線は、外人2人を外したら何の迫力もない打線だ。

巨人で怖がられているバッターは日本人では阿部と坂本ぐらい。あとは外国人のロペスとボウカーぐらいで、今年の長野などは相手にしてみればむしろ安牌(あんぱい)にすぎず、その他の村田や寺内などは、エース級のピッチャーであれば打たれるとすら感じていないバッターだ。

なのに、ボウカーを外す原監督・・・。

ボウカーを外して亀井?谷?高橋伸?

アリエナイだろww

打っても単打にしかならないバッターなど、セカンドの寺内1人で十分だ。同じような小粒で何の迫力も無いバッターをずらずらと並べたところで、相手ピッチャーが楽になるだけ。巨人の強さがイマイチ発揮されないのは、こういう下手なスタメン起用が原因にある。

相手ピッチャーからすれば、亀井や谷、高橋由など、さほど怖くもない。「安牌のバッター」にしか映らないはず。ジョーンズを使い続ける楽天の星野監督のほうがまだピッチャー心理をよく理解している。

穴があっても長打のあるバッターのほうがピッチャーは怖いのだ。

巨人の監督が原監督でなく、もっとオーソドックスで普通の采配をする監督なら、巨人はもっと圧倒的に強くなっているはず。原監督は巨人の監督として少し長すぎる。監督交代が待たれるところだ。

願わくは、落合監督など、インテリで頭の良い監督に巨人を采配してもらいたい。

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読売ジャイアンツ ニュース 【ニッカンスポーツ】


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