WBCテーマ曲はクラシックなジャーニー!

WBCはワールド・ベースボール・クラシック。クラシックだけに、TBS放送のWBCテーマ曲はクラシック・ロックのジャーニー(JOURNEY)の名曲だった。

ジャーニーの名曲「セパレート・ウェイズ」(試聴)。

ジョナサン・ケイン(キーボード)の印象的なイントロで始まる曲。久々に聴いてCDを取り出してみた。スティーヴ・ペリーのハイトーン・ヴォーカルがいい。そして、リードギターのニール・ショーンのクリアに澄んだギターもまた良い。

ところが、肝心のWBCのほうはキューバに完敗。バッターのレベルが違いする感じ。日本のバッターはボールが前に飛ばない・・・。常に詰まってる。動きが鈍くさい。

ついでに言うなら、調子の出ないバッター、巨人の長野や坂本などはスタメンから外したほうがいい。セカンドも鳥谷ではなく、粘りのある井端のほうがいいと思う。

話は戻って、ジャーニーのセパレートウェイズ。

実は、ジャーニーはフォリナーやスティクス、ヴァン・ヘイレンといったバンドと同じく、アメリカンハードロックを代表する有名なバンドなのだ。TBSとしては、ワールド・ベースボール・クラシックがアメリカ主催だからテーマ曲としてこの曲を選んだ・・・なんて意識は無いのだろうけど。

でも、WBCのテーマ曲としてアメリカを象徴するような曲を選曲するなんて、まるで米国に迎合する政府?自民党?みたいで、なんとなくだけど、ちょっと情けない気がする・・・。

WBC、日本はこの打線で台湾の王健民(元ヤンキース)を打てるのか? 無理だろうww


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