「日本の算数」が海外で人気!?

アメリカの教育学者が「日本の算数」に関心を寄せている模様です。なんでも日本の教科書には「深い授業研究の成果」が表れているのだとか。分厚いわりに内容の浅いアメリカの教科書を使うより、薄くても内容が充実している日本の教科書を使った方が子供たちのためになるということらしいです。

日本の教科書の長所は「問題を解く考え方を解説してある」点で、練習問題を解くのが中心となる米国の教科書とは根本的に解釈が違うとのこと。日本の初等数学の水準の高さが証明されたことは嬉しいけれど、その反面、それなら何故自分は数学が苦手なんだろう・・・なんて思わなくもなかったりして。

自由の国アメリカが理詰めの解釈を参考にするとはね・・・。

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コメント

「日本の算数」が海外で人気!? — 2件のコメント

  1. 同じ足し算でも国によっていろんな考え方があるんでしょうね・・・
    今になってみれば7+9はどうして16になるかなんて説明も出来ませんが。
    問題を解く考え方って具体的な物で想像できるうちはいいけれど、小数や負の数やなんだか実体のない数になったらお手上げになっちゃったんですが・・・
    娘は今その実体のないような数と戦う受験生ですよ (涙

  2. 自分も高校まではかなりイケてる感じでしたが、微分・積分あたりからもうさっぱりでした(笑)
    眼鏡をキラリと光らせて研究に没頭する姿・・・自分的にはこれに憧れていたんですけどね。
    受験、なんか懐かしい響きです。自分の頃は英語がキーでしたが、今のセンター試験等ではヒヤリングもあるとか・・・。お嬢さんは大変でしょうね~。

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