Let Go

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アヴリル・ラヴィーン。まるで彗星のように現れ、竜巻のごとく音楽シーンを席巻した歌姫です。カナダ出身のシンガー・ソングライターで17歳にして卓越した歌唱力と作曲力を装備、デビュー・アルバムがいきなり1000万枚を超えるスーパーヒットとなりました。

ティーンらしいピュアでダイレクトなロックが魅力。キャッチーなガール・ポップからパンキッシュなハード・チューンまで、そのソングライティングの高さには目を見張るものがあります。尊敬するミュージシャンはグー・グー・ドールズ。ハチャメチャなイメージとは裏腹に、聴こえてくる音色は一本芯の通った正統派ロックとなっています。

■Let Go (#2 The Billboard 200)
01. Losing Grip
02. Complicated (#2 Hot100)
03. Sk8er Boi (#10 Hot100) 試聴 iTunes(USA)
04. I’m With You (#4 Hot100)
05. Mobile
06. Unwanted
07. Tomorrow
08. Anything But Ordinary
09. Things I’ll Never Say
10. My World
11. Nobody’s Fool
12. Too Much To Ask
13. Naked

02曲目「Complicated」は記念すべきデビュー・シングル。「誰かの真似をする必要なんてないって言ってるの!」とアヴリルに言われてるみたいです。
03曲目「Sk8er Boi」はおそらくロック史上に名を残すであろう名曲。あの細身の体のどこにこんなパワーがあるんだろうというぐらいにロッキンな一曲。久々に「キター!!」な一曲です。
05曲目「Mobile」は分厚いコーラスとグルーヴ感、ブリッジ部分のメロディーがとても心地いい一曲です。
07曲目「Tomorrow」は個人的に一番のお気に入り。等身大の女の子の気持ちを歌った穏やかなバラードで、アコースティックのしっとりなメロディが、ミントの香りような一服の清涼感を与えてくれます。
08曲目「Things I’ll Never Say」もキャッチーなロック。コーラス・アレンジがなんとも言えない魅力を醸し出しています。「大事なときに限って言葉が出てこない」んですよね。

全米アルバム・チャート初登場8位を記録したデビュー・アルバム。セカンド・アルバム「Under My Skin」、そして続く「Best Damn Thing」もリリースされてますが、どちらかと言えばやはりこちらでしょう。恐ろしく完成度の高いアルバムで、いい曲もてんこ盛り。アヴリル・ラヴィーン、今後も大注目です。

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アヴリル・ラヴィーンの「Sk8er Boi」が名曲すぎる!!
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アヴリル・ラヴィーンの「Sk8er Boi」が名曲すぎる!!」への3件のフィードバック

  • 2006-01-17 00:32
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    ごまめさん、こんばんは。
    コメントありがとうございました。
    うちではUnder My Skinに収録されている、
    My Happy Endingを取り上げましたが、
    Let go関係も今後書こうと思っています。
    僕もLet goだとSk8er BoiとTomorrowが一押しで、
    後はAnything But OrdinaryやNobody's Foolあたりが好みです。
    それでは、また。

    返信
  • 2006-01-18 00:36
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    アヴリル・ラヴィーンはほんと彗星のような登場でした。当時はアメリカチャートになんとなく関心がなくなりつつあった頃だったので、彼女の登場は余計に注目でした。「Anything But Ordinary」もいいですよね!

    返信
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