俳句 夏の香り…

台風一過世の軋轢を払いけり
字余り。
・・・
今日はいい天気!
台風一過とはよく言ったものだ。こんな空を見ていると「いよいよ夏だ!」って感じがする。いや、もう夏ですけどね・・・。
それにしても、夏って独特の香りがすると思いませんか?
太陽に熱せられた風、草花の香り、風鈴の音、なんでもない一瞬に夏を感じたりして・・・。
花火なんてのもそう。
夜空を彩る花火、賑やかな喧騒、まさに夏の香りです。
横浜では、8月1日にみなとみらいで花火大会があります。喧騒に身を委ねて迫力ある花火を見るか、あるいは雑踏とは無縁の遠目の花火を楽しむか・・・。さて、今年はどちらにしよう。
夏の香りがする・・・。


コメント

俳句 夏の香り… — 2件のコメント

  1. 諏訪に暮らしていたときには お盆の諏訪湖の花火を見てましたね。
    私は遠くから・・・諏訪湖を望む高台から 静かに・・・
    そうやってみるのが好きでした。
    夜風に吹かれながら 
    遠くに聞こえる花火の演目が風に乗って聞こえてくるみたいなところで
    おしゃべりを楽しみながら次の花火を待って見る花火
    懐かしくなっちゃいましたね。
    >喧騒に身を委ねて迫力ある花火を見る・・・
    そういうのもいいですね
    お昼寝しておいてから 気合入れて出掛けそうですよ。

  2. 諏訪湖の花火ですか!
    高台から湖を見下ろしながら見る花火・・・。花火の音が後から聞えてくるなんて趣がありますね。
    自分も花火は穏やかに見るほうが好きです。最初、会場で見た花火は予想を超える迫力でかなりビックリしました。でもそれ以降は真下で見てもそれほど感動しなかったりします。慣れって怖いですね(笑)

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