ELV1S~30ナンバー・ワン・ヒッツ

BARKS : 試聴

エルヴィス・プレスリーがビッグバンドを率いてステージ中央に立つ姿は、まさにエンターティナーと呼ぶにふさわしい。ステージで微笑むだけで「絵」になる。

曲は知ってても映像はあまり見たことがない。しかし、初めて見るエルヴィス・プレスリーはとても新鮮で、その存在感、しぐさ、パフォーマンスに、魅了されずにはいられなかった。

ライブで輝きを放つアーチスト・・・それがエルヴィス・プレスリーだろう。

ライブ・パフォーマンスという点で、西の横綱をフレディー・マーキュリーとするなら、東は間違いなくエルヴィス・プレスリー。クイーンのライブを見た時、その華麗さとパワーに衝撃を受けたが、プレスリーの場合、地響きを上げてスペースシャトルが飛び立っていくような迫力と衝撃があった。

■Elvis 30 #1 Hits (全曲全米1位 ビルボード)
01. Heartbreak Hotel
02. Don’t Be Cruel
03. Hound Dog
04. Love Me Tender 試聴iTunes
05. Too Much
06. All Shook Up
07. (Let Me Be Your) Teddy Bear
08. Jailhouse Rock 試聴iTunes
09. Don’t
10. Hard Headed Woman
11. One Night
12. (Now And Then There’s) A Fool Such As I
13. A Big Hunk O’ Love
14. Stuck On You
15. It’s Now Or Never
16. Are You Lonesome Tonight? 試聴iTunes
17. Wooden Heart
18. Surrender
19. Marie’s the Name His Latest Flame
20. Can’t Help Falling In Love 試聴iTunes
21. Good Luck Charm
22. She’s Not You
23. Return To Sender
24. (You’re The) Devil In Disguise
25. Crying In The Chapel
26. In The Ghetto
27. Suspicious Minds 試聴iTunes
28. The Wonder Of You
29. Burning Love
30. Way Down

31. A Little Less Conversation 試聴iTunes(ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」CM

魅了されずにはいられない存在・・・。エルヴィス・プレスリーはまさにそういう存在、アイドルなのだろう。

ファンと親しげに話をし、花束を受け取り、握手をする。そして時にはキスも・・・。ひたすらファンにまめなプレスリー。そんな彼を見てると、何故か「長嶋茂雄」の名前が思い浮かぶ。

気さくでファンを大事にする・・・おそらくそれは二人の共通項。

長嶋茂雄さんで印象に残ってるのが優勝パレードの光景。殺到するファンに多くの選手が迷惑そう。しかし、長嶋茂雄だけは進んでファンと握手をし、精一杯手を振って歓声に応えていた。

これを見た時、「ヒーローはこの辺がちがうんだな」と妙に納得したものだ。

華のある人って不思議と共通してる。エルヴィス・プレスリーと長島茂雄、スーパースターだけが持つ不思議な魅力だ。

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