LUNA SEAの悲壮美な歌声とメロディに酔しれる…

 

新型コロナウイルスの自粛期間中に音楽を聴くことが多くなり、その期間によく聴いていた一枚。シリアスな心境、時期には必然とドラマティックな音楽に惹かれるのだろうか。自分の場合はガンダム THE ORIGIN のOPで聴いた『悲壮美』が無性に聴きたくなった。

LUNA SEAは特に好きでもなければ嫌いでも無かった。ただボーカルの歌声が特徴的過ぎるのか、周りでは好き嫌いがはっきりしていて、傍から見てて「まあ確かにそうかもな」といった感じだった。ところが、いざ自分がNHKで見たガンダムの映像美に酔いしれ、そのエンディングに流れた『悲壮美』を聴くや、たちまちそのメロディの美しさ、歌声の悲壮さに圧倒されてしまった。

LUNA SEA「悲壮美」MV(ショートVer.) 試聴 YouTube

01. LUCA
02. PHILIA (MMORPG ETERNAL(エターナル) 主題歌)
03. Closer
04. THE BEYOND (機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 記念テーマ曲)
05. You’re knocking at my door
06. 宇宙の詩 ~Higher and Higher~ (ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 OP)
07. anagram
08. 悲壮美 (機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 OP2)
09. Pulse
10. 静寂
11. so tender…

NHKで放送していたガンダム THE ORIGIN を見ていない人にとっては響かないかもしれないが、あの映像美を見て、主人公のシャアのドラマを知った人にとっては、かなり響いたはず・・・。とにかくストーリーと合う・・・。歌詞の「さよなら」はまさにシャアの心境、台詞みたい。悲劇的だ。

アルバム自体ものっけからドラマティックで悲壮感あるメロディ、歌声。もともとこういうメロディに合う歌声なんだろうけど、今さらながら河村隆一の歌声の破壊力に驚かされた。

日本の新型コロナウイルス対策は自粛=国民任せ!?

新型コロナウイルスがパンデミック、世界中で流行している。中国やイタリア、アメリカなどへ感染が爆発的に広がるにつれ、先進国を初めとした諸外国は国民に外出制限を課すなど厳しい対策をとっている。

しかし、日本政府、安倍総理は国民に外出制限を命じていない。自粛としてお願いをしているだけだ。自粛として、国民に判断を委ねているだけだ。つまり、外出するのかしないのか、感染する危険を犯すのか犯さないのか、これを「自分で決めろ」と言ってるのと同じことだ。もっと端的に言えば、「自分の命は自分で守れ」と言うことだ。

これは国家として国民の命を守るという義務を放棄しているのでは? 国民の命を軽視してるのでは?

日本政府は中国、イタリア、アメリカの新型コロナウイルスによる惨状を目にしている。対策には強力な外出制限が必須な事も理解している。しかも、この数ヶ月は十分対策を立てる時間があった。なのに、安倍総理は日本で諸外国並みの外出制限が出来るように準備していない。必要な法改正などもしていない。自粛では防げなくなった時、果たしてどうする気なのか? またバカの一つ覚えのように自粛を国民に要請するのか?

日本の新型コロナウイルス対策は他の先進国の比べ、かなり見劣りする。安倍総理も発信力が無く弱々しい。諸外国の首相、大統領のようなリーダーシップも無い。運の悪いことに、日本は今、国の危機を任すには一番向かない人間がトップに立ってしまっている。

日本人は自分の意見を言えない、自分で考えられないなどと揶揄される。それは遠からず間違ってはいない。他人任せで、臭いものには蓋をして見て見ぬふりするところがある。新型コロナウイルスに対しても、どこか他人事。他人任せ。誰かがなんとかしてくれると思っている。日本人の非常識さが顕在化している。日本政府、国家ですら、危機に直面しても国民任せになってしまっているのだから。

これは、普段から政治に目を向けないツケなのか?

新型コロナウイルス感染予防に生姜、にんにくで免疫力アップ!

新型コロナウイルスの感染予防は手洗いとうがい。でも最近になってマイクロ飛沫による感染も指摘されるように。飛沫なら防ぎようがあるけれど、長時間空中に漂い続けるマイクロ飛沫となるともうお手上げ。そうなるともう最後は自分の免疫力に頼るしかない。

そこで注目したのが生姜とにんにく。かねてからインフルエンザ予防にと実践していたのだが、これは同じウイルスという点で新型コロナウイルスにも有効なはずだ。

と言っても、特に難しいことは無く、ただ生姜とにんにくをすりおろして食べるだけ。

生姜に含まれるジンゲロールという辛味成分が人の免疫力を上げ、にんにくの抗菌、抗ウイルス作用のアリシンが人の免疫力を上げてくれる。

日頃から生姜、にんにくを食べておくと、免疫細胞が侵入者と勘違いして免疫力を上げてくれるらしい。つまり、常に臨戦態勢で新型コロナウイルスを待ち受けてくれるってわけ。

子供が新型コロナウイルスで重症化しないのは、人生において未知のウイルスと遭遇することが多いため、免疫細胞が常に臨戦態勢にあるからだって言う研究者もいる。生姜やにんにくで?と思うかもしれないけど、予防としては決して無駄とも言えないと思う。

一つ注意したいのが、生姜もにんにくも生で食べなきゃダメってこと。火を通しちゃうと生姜もにんにくもその効能が変わってしまう。そして、すりおろして食べるとより効果が上がる。ただしジンゲロールは空気に触れるとどんどん効能が減ってしまうので、食べる直前にすりおろすとグッドだ。

自分は蕎麦やうどん、冷や奴にかつおのたたき、肉や魚に生姜やにんにくをかけて食べている。効いているかは分からないけれど、少なくともインフルエンザにはもう10年末以上かかっていない。新型コロナウイルスにもこのまま感染しなきゃ良いんだけど・・・。

マスク再利用の洗い方は中性洗剤とハイター、ブリーチで消毒!?

経産省からお墨付きが出たみたいなのでマスクを洗って再利用してみた。品薄のマスクも3月になれば手に入ると思っていたら全然買える気配が無い。いよいよマスクの在庫が尽きてきた。

新型コロナウイルスはノロウイルス等と違いエタノール等のアルコール、中性洗剤で死滅するので洗い方は簡単。中性洗剤で口などの皮脂汚れを洗い、洗濯の際に漂白剤を入れるようにハイターやブリーチで作った消毒液を振りかけ、あとは水ですすぐだけ。

  1. 洗面器にマスクを置き、スポンジで中性洗剤を泡立て、その泡をたっぷりマスクに落とす。
  2. その泡でマスクを押し洗いし、さらにハイターやブリーチで作った消毒液を振りかけ軽く洗う。
  3. しばらく置いた後、水ですすぐ。

熱湯で消毒する人もいるらしいけど、マスク一枚洗うためにいちいち沸かすのは面倒。新型コロナウイルスはノロウイルス用の次亜塩素酸ナトリウム希釈液で殺菌、消毒出来るのでそれで十分だと思う。もちろん、中性洗剤で洗ってる時点でそれだけで十分だろうけど。

マスクも本当は新型コロナウイルスの症状が出てる人が付けなければ何の意味も無いと思うんだけれど。今のようなマスク不足だと、仮に電車などで周りは皆マスクしてるのに、咳してる人だけマスクが無い・・・なんて状況も出てくる気がする。マスクも本当はそういう人や高齢者、妊婦の人なが優先的に買えるように国が命令すべきだよな。

マスクの再利用は緊急事態の苦肉の策だけど、そうせざるを得ないのだから洗って再利用するしか無い。マスク業界は反対してるけれど、正直黙れって心境。無いんだからしょうがない。相手の飛沫を直接浴びるよりは全然マシだと思う。

ハイター、ブリーチが新型コロナウイルスの消毒に有効!!

コロナウイルスの殺菌、消毒にハイターブリーチなどの次亜塩素酸ナトリウム、塩素が有効らしい。ハイター、ブリーチの次亜塩素酸ナトリウムと言えばノロウイルスの殺菌、消毒に有効とされているけど、これが新型コロナウイルスの殺菌、消毒のための消毒用アルコールの代用として使えるらしい。

ハイター、ブリーチなどの次亜塩素酸ナトリウムを、ペットボトルなどで0.1%の濃度の水で薄めて使う。500mlであれば10cc。(市販のブリーチ、ハイターの次亜塩素酸ナトリウムの濃度は約5%なので50倍に希釈する)

新型コロナウイルス 消毒方法は? NHK

新型コロナウイルスの流行でマスクが全く手に入らないし有効とされる消毒用アルコールも売り切れ状態。ハイターブリーチの次亜塩素酸ナトリウムは手指の消毒には使えないけれど、ドアノブ、手すり、食卓のテーブル等の消毒には使える。ハイターやブリーチは薄めて大量に作ることが出来るので、消毒用アルコールの代用としてはとても便利だ。

新型コロナウイルスの感染予防には手洗い、うがいぐらいしか方法が無いのが現状。でも、1つ思い出したのが、夜にハミガキする時、舌も歯ブラシで撫でるように磨くと肺炎になりづらいということ。どこかの老人ホームで実践していて、高齢者の肺炎が減ったとニュースで見た事がある。舌を綺麗にする事で、肺炎のウイルスが舌で増殖するのを防ぐらしい。

舌を磨く時は普通の歯ブラシで優しく撫でるように磨く。喉の奥の方から前へ向かって掻き出すように。ドラッグストアには専用の舌クリーナーもあるのでそれを使ったほうが舌が傷つかなくていいかもしれない。

普通の肺炎と新型コロナウイルスの肺炎とは別物かもしれないが、予防としては有効かもしれない。

伊達巻のたまごサンドが美味しい!?

あまった伊達巻はごはんで食べるより、食パンに挟んでたまごサンドにしたほうが美味しいかも・・・。

伊達巻は正月ぐらいしか食べられないのでかなり多めに買う。うちは牛肉やカニは買わないけれど伊達巻は多めに買う。でも余る。

大抵はごはんのおかずとして食べることになるのだけれども、正直言ってごはんのおかずとしてはイマイチ。でも、何故かパンとは合う。和風な味付けなのに。

いわゆる「たまごサンド」ってやつ。最近は分厚い卵焼きでたまごサンドを作るパン屋も増えてきたけれど、それと同じような感じ。自分はからしマヨネーズをパンに塗って伊達巻をサンドして食べている。もちろん、伊達巻だけでも十分美味しい。

ちなみに、余ったかまぼこもパンにはさんで食べたことがある。こちらは家族にも自分的にも不評だったけれど・・・。

年末は断捨離と反省と抱負のいい機会!?

今年の断捨離はメルカリでなかなかの小遣いになった。何に使おうと思った途端、PS4が198になるというニュース。結局整理したはずの部屋に新たな物が加わった・・・。

年末になると大抵の人は一年を振り返って反省したりする。自分も時々ゲームやマンガを卒業しようと思ったりするが、結局出来ないで終わる。今年は逆に買ってる有様・・・。

人間はなぜ反省したり抱負を立てたりするのだろう・・・。自分の生き方に不満があるのなら分かるが、さして不満や不都合も無いのに、何故か来年はああしようこうしようと考える。不思議だ。

そもそも断捨離だって、置いとく場所があるなら無理して処分する必要無いはず。にも関わらず年末を機に整理したくなる。抱負もそう。今年一年無事に過ごしてこれたなら来年も現状維持で十分なはず。それなのに、年末になると来年はもっと良くしようと考える。

つまりは人間特有の欲望なのかもしれない。新しい物が欲しい。新しい体験がしだいから断捨離するし、今よりもっといい思いをしたいから抱負を立てる。

欲さえ無ければもっと平穏穏やかに人生を楽しむことが出来るんじゃないかと思ったりもする。尻尾でしか返事しないネコを見てると、ふとそんなことを思う。反省や抱負なんて人間を苦しめるだけの煩悩なんじゃないか?・・・と。

鈍腕な巨人スカウト陣 新外国人は実績頼り?!

来年、2020年の巨人の新外国人候補にベネズエラ出身の現役メジャーリーガー、ジェラルド・パーラの名前が上がっている。

でも、今年来たビヤヌエバも現役メジャーリーガー・・・。。

嫌な予感しかしない・・・。

巨人はとにかく外国人を穫るのが下手。スカウト陣がダメなのか最終的に決定する監督や代表の目が節穴なのか、とにかく外れ続き。ここまで戦力補強が下手な球団も珍しいんじゃないだろうか。

おまけに見切るのも早い。ビヤヌエバもわずか1ヶ月で使わなくなった。一体何のために現役メジャーリーガーを穫ったのか。その後は迷走が続き、中途半端な実力の日本人選手を使い続けてシーズンが終わった。

そもそも、現役メジャー等の実績にこだわるより、黒人選手かどうかにこだわったほうが良いんじゃないだろうか。これまでセ、パで活躍した外国人の多くは黒人選手だったし、巨人で活躍した外国人もクロマティだった。

スカウトも誰を穫ったらいいか分からないなら黒人選手を選べばいい。変に考えるより、そのほうがよほど正解な気がする。

イエモン19年ぶりニューアルバムは哀愁と哀しみのメロディ!

TBSのnews23エンディングテーマ「Changes Far Away」がずーっと気になっていた。久々に聴くイエモン。懐かしい・・・。そして、そのザ・イエロー・モンキーが、実は再結成していたこともこの番組で初めて知った。

イエモンは自分らの世代にとってはど真ん中なバンド。でも、ど真ん中すぎて自分はあまりまともには聴いてこなかった。むろん洋楽にはまってたこともあるけれど、吉井和哉の歌声はどこか馴染めなかった。

ところが、大人になって色々しんどい思いをしてきたせいか、news23で流れてきた 吉井和哉の歌声がとても心に響いた。「Changes Far Away」のメロディが耳に残って離れない・・・。吉井和哉の歌声が心地いい。詩が切なく心に響いてくる。間違いなく名曲だと感じた。

Changes Far Away by THE YELLOW MONKEY

■9999 : THE YELLOW MONKEY

  1. この恋のかけら
  2. 天道虫
  3. Love Homme
  4. Stars (9999 Version)
  5. Breaking The Hide
  6. ロザーナ 試聴 YouTube
  7. Changes Far Away
  8. 砂の塔
  9. Balloon Balloon
  10. Horizon 試聴 YouTube
  11. Titta Titta
  12. ALRIGHT
  13. I don’t know

5曲目「Breaking The Hide」から「ロザーナ」、「Changes Far Away」へと続くあたりがハイライト。「Changes Far Away」は言わずもがな。ニュース23のエンディングを見てもらえば分かるはず。ニュース映像のリアルなドラマと共に流れる「Changes Far Away」は、もやはこれ以上のMVは無いだろうといった説得力だ。

また、6曲目「ロザーナ」、10曲目「Horizon」は、メロディ、サビ、ギターと何れもカッコよく聴き応え十分。「Changes Far Away」が目当てなアルバムだったけれど、思わぬ収穫だった。

イエモン19年ぶりのアルバムはDVDの特典付きで聴き応え、見応え十分。個人的には、切なさと哀愁のメロディが熟成されたとてもエモーショナルなアルバムだと思う。おすすめ。

フィロソフィーのダンスは80年代シティポップの香り

フィロソフィーのダンス。グループ名も変わってるけどCDの音色もだいぶ変わってる。流行のアイドルポップとはだいぶ毛色が違うメロディ。やわらかポップ。80年代Jポップを彷彿させるどこか懐かしい香りだ。

フィロソフィーのダンス。略してフィロのス・・・。略称なのに覚えにくい・・・。音楽も分かりづらいコンテンポラリーなメロディで一杯。聴き心地は良いものの正直覚えづらい。1回や2回聴いただけでは理解できない感じだ。

01.イッツ・マイ・ターン
02.ラブ・バリエーション
03.スーパーヴィーニエンス
04.ロジック・ジャンプ
05.フリー・ユア・フェスタ
06.パレーシア
07.シャル・ウィ・スタート
08.スピーチ
09.バイタル・テンプテーション
10.ヒューリスティック・シティ
11.ライブ・ライフ
12.ハッピー・エンディング

とはいえ、それだけにCDはとても聴き応えある。分かりづらいだけに確かめるように何度も何度も聴く。曲を理解するまで今までで一番多く聴いたアーティストかもしれない。

そしてヴォーカルも個性的。歌い方や声色もメンバーそれぞれで、アダルトコンテンポラリーな雰囲気の曲に、アリドルらしい歌声、声優っぽいキャラソンボイスが載ってたりする。色々な意味で革命的だ。