仮面をとった新生ClariS クララとカレンのプリズム!

 

アニメ『はたらく細胞』のエンディングテーマ曲で久しぶりにClariSの歌を聴いた。ClariSはクララ、アリスからなる2人組のアイドルユニットで、その後アリスが卒業し、現在は新しくカレンが加わり新生ClariSとして再出発している。

ClariSはミステリアスなグループで、素顔や年齢も非公開。CDジャケットもイメージキャラクターのみで、ライブでも仮面を被って歌っている。アリスの卒業を機にライブでは素顔を明かしたようだが、CDのみのユーザーにとってはいまだに謎のグループ。声も似ていて、CDだけではどっちがどっちの声かも区別できない感じだ。

アリス卒業のニュースを知った時はこの仮面がネックになったのかな?とも思った。でも、はたらく細胞ED曲のPVを見る限り、今もやはり仮面で歌っている。歌っている本人がどう思ってるのかが知りたいところ。個人的には、仮面つけたままだと損だと思うのだけれど・・・。

なにはともあれ4作目のアルバム「Fairy Castle」をようやく。一応、まどかマギカ以来のファンだとは思っていたが、はたらく細胞を見ていなかったら・・・。危ないところだった。


ClariS 4thアルバム「Fairy Castle」全曲紹介映像 (公式MV)

■Fairy Castle (#10)
01. again(AKIBA’S BEATテーマソング)
02. border(憑物語ED)試聴iTunes
03. ホログラム
04. Prism(リトルツインスターズ記念コラボ)試聴iTunes おすすめ!
05. clever(クオリディア・コードED3)
06. 水色クラゲ
07. このiは虚数
08. アネモネ(Classroom☆CrisisED)試聴iTunes
09. ウソツキ
10. Gravity(クオリディア・コードED1)試聴iTunes
11. recall 試聴iTunes
12. ひらひら ひらら
13. コネクト -2017-
14. ルミナス -2017-
15. カラフル -2017-

4曲目「Prism」がキャッチーでグッド。タイトルはプリズムだけど、2人の歌声は逆に1点に収束していく感じ。「やっと会えたね。二つの奇跡に。おめでとう」の歌詞もいい。これからのClariSにピッタリな感じだ。

11曲目「recall」はカレンが作詞。「二人進む道が違っても」、「後ろ姿・・・ただ見守る」の歌詞が意味深。アリスとの別れを歌っているようにも聴こえる。余韻の残る一曲だ。

クララとカレン。新しいプリズム。光の進む方向に期待だ。

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ClariS×アリス! 卒業アルバム『PARTY TIME』で憑物語!! [関連記事]

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北欧センチなメロディアス・ハードロック! One Desire

 

北欧フィンランド発のロックバンド「One Desire」。ワン・デザイア。一つの欲望。まさに「メロディアスなハードロックをやりたい」というメンバーの願い、欲望から生まれたかのようなバンドだ。

その音楽はとにかくメロディアスでキャッチー。北欧のロックバンドらしい透明感と哀愁。ハードロックではあるけど決して重くはないメロディ。ハードロックらしい疾走感、カッコよさ。そんなロックを味わえるアルバムだ。


One Desire – “Hurt” (Official Music Video) 試聴 YouTube

■One Desire
01. Hurt
02. Apologize 試聴 Apple
03. Love Injection
04. Turn Back Time
05. Falling Apart
06. Straight Through The Heart
07. Whenever I’m Dreaming 試聴 Apple
08. Do You Believe
09. Buried Alive
10. This Is Where The Heartbreak Begins

1曲目「Hurt」がスマッシュヒット。この1曲だけでも決まりな感じ。ハードロック好き、メロハー好きであれば誰もが「よっしゃー!」と拳を握るであろう1曲。とにかく試聴で聴いてみて欲しい。間違いないはず。名曲と言ってもいいんじゃないだろうか。

ボーカルのアンドレ・リンマンは曲も書けるしルックスも華がある。歌声もグッドで、人気が出る要素は十分あると思う。ハードロック、メタルは短命に終わるバンドが多いだけに、なんとか2作目、3作目とリリースし続けて欲しい。そんな期待をしたくなるバンドだ。

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One Desire 公式サイト

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幻影異聞録#FEの豪華な声優コンピレーションアルバム!

 

任天堂Wii Uのロールプレイングゲーム「幻影異聞録♯FE」のキャラクターソングを収録したベスト盤。キャッチーでメロディアスでファンタジーなアルバム。avexプロデュースで出来栄えもファンタジーだ。

キャラクターソングを歌う声優陣も南條愛乃、水瀬いのり、細谷佳正、諸星すみれ、福原香織、小野友樹と豪華な顔ぶれ。ゲームを知らない人は声優コンピCDとして十分楽しめる内容だ。

■幻影異聞録#FE ボーカルコレクション
01. Reincarnation  Kiria(CV.南條愛乃) 試聴 Apple
02. Feel  織部つばさ(CV.水瀬いのり)
03. BLACK RAIN  剣弥代(CV.細谷佳正)
04. Beastie Game  TIKi(CV.諸星すみれ)
05. 雨音のメモリー  源まもり(CV.福原香織)
06. 友達以上、恋人未満。  織部つばさ(CV.水瀬いのり) 試聴 Apple
07. 迷路  Kiria(CV.南條愛乃)
08. Give me!!  Kiria×織部つばさ(CV.南條愛乃/水瀬いのり)
09. 君と僕との距離  Emotional KEY(CV.奈波果林/若月星夏/中澤みな)
10. ディア☆マジョ! Sweet  モブ山モブ代(CV.関谷真由)
11. トンネルをくぐりぬけたら  源まもり(CV.福原香織)
12. ジャンプ! 凰牙! ! !  赤城斗馬(CV.小野友樹)
13. ドリーム☆キャッチャー  織部つばさ×弓弦エレオノーラ(CV.水瀬いのり/佐倉綾音)
14. Under the moon  剣弥代(CV.細谷佳正) 試聴 Apple
15. 幻じゃない世界  TIKi(CV.諸星すみれ) 試聴 Apple
16. Fly~君という風~  織部つばさ(CV.水瀬いのり) 試聴 Apple
17. ファイアーエムブレム~光の戯曲~  蒼井樹&FORTUNA ALL STARS(CV.木村良平/小野友樹/小清水亜美/佐倉綾音/中村悠一/南條愛乃/福原香織/細谷佳正/水瀬いのり/諸星すみれ)
18. Smile Smile  蒼井樹&FORTUNA ALL STARS(CV.木村良平/小野友樹/小清水亜美/佐倉綾音/中村悠一/南條愛乃/福原香織/細谷佳正/水瀬いのり/諸星すみれ)

細谷佳正の歌う14曲目「Under the moon」から続く後半部分がハイライト。秀逸。大団円。中でも14曲目「Under the moon」、15曲目「幻じゃない世界」、16曲目「 Fly~君という風~」の3曲がスマッシュヒット。とても綺麗なバラード。それぞれの歌声に聴き入ってしまう。

18曲とボリュームも満点。お得な一枚。おすすめ。

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ダーリン・イン・ザ・フランキスのキャラソンCDが神曲すぎる!

DARLING in the FRANXX Ending Collection Vol.1

アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」。本格派のオリジナルアニメで、個人的感想では脚本、演出におかしいところを感じないとてもよく出来たアニメといった印象。それだけでも嬉しいのに、このアニメは音楽、CDが凄くキャッチー。OPの中島美嘉もいいのだけれど、アニメ好き、キャラソン好きとしては、エンディングを歌うXX:me(キス・ミー)のキャラクターソングにとても心が動いた。

歌っているのは主要ヒロイン5人によるユニット「XX:me(キス・ミー)」で、ヒロインのゼロツー(戸松遥)をはじめとする、イチゴ(市ノ瀬加那)、ミク(山下七海)、ココロ(早見沙織)、イクノ(石上静香)の5人で構成。5人によるコーラスがとても強力で、メロディの良さも相まって、キラキラ感、盛り上がりが止まらない感じだ。

作詞作曲しているのが杉山勝彦という人。乃木坂46等にも曲を提供しているらしく、ダリフラで聴かせる音もとにかくメロディアスでキャッチー。CDにはエンディング曲が3曲収録されているのだが、どれも外れなし。スマッシュヒット。価値ある1枚だ。

■DARLING in the FRANXX Ending Collection Vol.1
1. トリカゴ 試聴 Apple
2. 真夏のセツナ 試聴 Apple
3. Beautiful World 試聴 Apple
4. トリカゴ (TV Size ver. 歌唱:ミク)
5. 真夏のセツナ (TV Size ver. 歌唱:イチゴ)
6. Beautiful World (TV Size ver. 歌唱:ゼロツー)

面白いのが、おまけで付いているTVサイズ曲。自分は一般的には短いだけな感じであまり聴くことはないのだけれど、このCDではそれぞれがミク、イチゴ、ゼロツーのソロ曲になっている。この辺は上手い感じ。付属DVDにはノンクレジットエンディングアニメも付いている。無駄すらも無い感じだ。

2曲目の「真夏のセツナ」は7話でのみ流れた曲。CDで聴いた時はかなり新鮮に感じた。歌詞を聴いていて「ああ、あの海水浴の回ね」とほくそ笑む感じ。そして、この曲のソロVerを歌っているイチゴ、市ノ瀬加那の名前も新鮮だった。歌声を機に調べて知ったのだが、イチゴ役は彼女にとって初のメインキャストだったらしい。

「トリカゴ」で一気に駆け上がり、「真夏のセツナ」で思いっきり楽しんで、「Beautiful World」で大団円。そんなアルバムだ。

このユニット。アニメ終了と共に解散するのだろうが、音楽の良さを思うとちょっと惜しい感じ。作詞作曲の杉山勝彦も含め、ユニットなりバンドなりでしばらく活動を続けて欲しいところだ。

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松井秀喜は名コーチ!? ヤンキース、巨人でジャッジ、岡本を育成!!

メジャーリーグでは松井秀喜の指導力への評価が年々高まっているらしい。

ヤンキースのアーロン・ジャッジは昨季のア・リーグ本塁打王となるなど、今やメジャーを代表する強打者だが、実はマイナー時代にジャッジを指導していたのは松井秀喜だったらしい。また、ヤンキースで正捕手となり、同じく昨季33本塁打を放ったゲーリー・サンチェスも、マイナー時代に松井が指導していた。

そして、日本でも数々の指導力を発揮している。かつて巨人のキャンプで坂本勇人を指導するや、坂本はその年に首位打者を獲得している。そして、2018年の今年は伸び悩んでいた岡本和真をキャンプで指導。すると、岡本はシーズンに入ってホームランを量産し、打率も3割をキープするなど大活躍している。

指導力の評価はメジャーでも年々高まっているらしく、ヤンキースではチーム編成でも意見を求められている。松井秀喜と言えば、やはり日本では巨人の監督をやることを期待されているが、もはや松井はそういうレベルの存在ではなくなりつつある感じ。

むしろ、ヤンキースなどメジャーリーグの球団から育成や編成の面で声がかかる存在になりつつある。引退後もメジャーリーグで仕事をしている日本人選手はおそらく松井ぐらいだろう。もしかしたら、将来は巨人の監督ではなく、メジャーリーグの監督をやっているのかもしれない。

大谷翔平の能力、キャパは既にメジャーリーグ越え!?

メジャーリーグで投打に大活躍する大谷翔平。ピッチャーとしては160キロの剛速球を投げ、バッターとしては160キロ近いストレートをホームラン・・・。

大谷翔平はニュータイプか?

これまでメジャーリーグに挑戦した日本人選手は皆メジャーリーグの環境に適応すべく苦労してきた。バッターでは松井秀喜がホームランのこだわりを捨て、ピッチャーでは黒田や田中がストレートへのこだわりを捨てた。

しかし、大谷翔平は日本にいた頃と変わらずストレートで三振を奪い、相手のストレートを打ち返す・・・。

これはもう能力の差なのかもしれない。つまり、大谷翔平の能力は、既にメジャーリーグのレベルも超えていた。その大容量のキャパの前では、相手が誰であれ、その容量内に収まってしまうのだ。

唯一の心配は怪我や疲労。しかし、それもメジャーリーグに行ったことで逆に解決しそう。メジャーリーグは日本と違い選手に無理をさせない。ヤンキース田中との直接対決で注目された試合も、マイク・ソーシア監督はあっさりと欠場させた。二刀流の大谷にとっては、メジャーリーグこそが最高の環境と言えそうだ。

巨人先発陣に色褪せ感。信頼できるピッチャーは菅野だけ?

投手、先発陣がウリだったはずの巨人。ところが、2018年のローテーションピッチャーの顔ぶれを見てみると、どうもその強みが無くなっている。

菅野、田口、野上、山口、吉川、大竹。

パッと見でも、だいぶトーンダウンしている。最大の原因がマイコラスの退団だろう。やはり巨人投手陣の強さは、菅野、マイコラスの2枚看板だった。

2018年の巨人は、上に挙げた6人で先発ローテーションを回している。しかし、菅野、田口まではいいとしても、3人目以降がガクッと落ちる感じ。DeNAから移籍してきた山口俊は本格派で2枚看板になる可能性はあるものの、やはりマイコラスの代わりにはなれないだろう。

むしろ、野上、山口、吉川、大竹の名前を見ていると、どうにも寄せ集め感がしてならない。しかも、失礼な言い方かもしれないが、それぞれの球団のお古を押し付けられた感。巨人にはそこまで人材がいないのか?と思ってしまう。

球団の戦力補強にも難がある。フリーエージェントで彼らのような先発ピッチャーを獲得してしまうと、どうしても先発として使わざるを得なくなる。すると、当然ながらその分だけ新人の出番が減る。仮に生きのいい新人ピッチャーがいたとしても・・・。

野手では村田を切って岡本を使うなど、若手育成の姿勢が見える。しかし、今度は投手のほうでベテラン頼りの弊害が出始めている。これで菅野がメジャーにでも行こうものなら・・・。もう気の毒で目も当てられなくなる。

巨人という球団は、自分の弱さの原因が「選手育成」にあると気付いているのだろうか

巨人は今年、マイコラスに代わるピッチャーを新外国人として獲ったはず。名前は確かヤングマン。しかし、全く出てこない。それもそのはず。2軍落ちしているのだから・・・。まだ1軍で打たれてもいないのに・・・。

巨人はなぜ新しい可能性に賭けないのだろう。伸びしろの無いベテランより、新人や新外国人など、大化けする可能性のある選手に賭けたほうが、よりリターンは大きいだろうに・・・。

夜ふかし桐谷さん ひふみんと将棋で対戦したことはある? 成績は?

月曜から夜ふかしで今度、桐谷さんとひふみんが共演するらしい。株主優待券で暮らす様子や、猛スピードで自転車をこぐ様が人気の桐谷さん。実は元プロ棋士で、将棋七段の腕前。一方、「ひふみん」こと加藤一二三さんは言わずと知れたレジェンド級の元プロ棋士。九段の腕前でタイトルも多く獲得、将棋界でもトップクラスの実力者だ。

となると・・・。

桐谷さんとひふみんは将棋の現役時代に対戦したことはあるのか?

というのが素朴な疑問。

桐谷さん。実は「ひふみん」こと加藤一二三さんと過去に2回だけ対局したことがあるらしい。そして、その対戦戦績は1勝1負

1勝1負。これは・・・たぶん凄い。

桐谷さんと言えばあまり将棋のことは話したがらない感じ。現役時代によほど苦い思いをしたのか?と勝手に思っていたが、加藤一二三というビッグネーム相手に1勝1負という戦績を残している。対局数は少ないけれども、この数字はちょっと凄いんじゃないだろうか。一応は互角の勝負をしていたのだから。

ちなみに、その時の棋譜がコレ。桐谷さんが勝った対局だ。

加藤一二三 vs. 桐谷広人 名将戦

桐谷さん。終盤、激しい攻め・・・。自転車も猛烈に漕ぐし・・・。性格なのか?

月曜から夜ふかしの特集では将棋の対戦や、お互いの現役時代の思い出話などは出てこないらしい。その辺がちょっと残念。将棋つながりで共演させたんじゃないの?ってツッコミ入れたい感じ。マツコや村上信五にツッコまれたら二人とも話すんじゃないの?と思うんだけどね・・・。

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ひふみん×桐谷さん、元プロ棋士が『夜ふかし』でバラエティ初共演

終わりのセラフ、3期制作ならキャラソンも!

終わりのセラフ コンプリート DVD-BOX2 (13-24話) アニメ

 

アニメ「終わりのセラフ」。アニメ本編のストーリーもなかなか面白かったが、音楽はそれ以上に良かった。特にOPとED曲。1期は澤野弘之、2期はfripSide、やなぎなぎと、何れもとてもドラマティックなメロディだった。

惜しむらくは各キャラクターのキャラクターソングが無かったこと。アニメ自体がそういうアニメでは無かったのかもしれないが、3期(正確には2期?)がもし制作されるのなら、ぜひともキャラクターソングも作ってほしい(女王様の歌とか)。


終わりのセラフ第2クール『名古屋決戦編』PV / Seraph of the End “Battle in Nagoya” Official Trailer(試聴YouTube 公式PV)

■1期OPED
X.U. 試聴Apple
scaPEGoat 試聴Apple
■2期OPED
Two souls -toward the truth- 試聴Apple
オラリオン 試聴Apple


SawanoHiroyuki[nZk]:Gemie 『X.U.』MUSIC VIDEO (Short Ver.)(試聴YouTube 公式PV)

アニメは2期、第2クールの完成度がグッド。最終回も続編がありそうな終わり方で、ストーリー的にもこれからが本番って感じ。ぜひとも3期を制作してほしいところだ。もっとも、制作サイドとしては続きは原作マンガで・・・ってことなんだろうけどね。

それにしても、やなぎなぎの声好きだわ・・・

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