日清がまんぷくラーメン販売したら人気出る!?

カップヌードルって名前もいいけど、今NHKのドラマでやってるまんぷくラーメン、まんぷくヌードルって名前も何気にいい。チキンラーメンやカップヌードルは今更感があって敢えて買おうとは思わないけれど、商品棚に「まんぷくラーメン」、「まんぷくヌードル」なんてあったら、間違いなく買うと思う。

NHKがドラマのネタに日清を利用してるのだから、日清も販売のネタにNHKを利用すればいいのに。

そういえば、ドラマではダネイホンなんて栄養食品も出てきた。これも名前がすごい・・・。インパクト大。日清もNHKを見習って常識の殻を打ち破らなきゃね。

栄養満点ダネイホン!のメロディ、フレーズが脳内から離れないのだが・・・。

乃木坂46 西野七瀬がCMで意味深なセリフ

乃木坂46の西野七瀬が黒い砂漠のCMに出演。巷ではそっくりなアバターが話題になってるようだ。でも、個人的にはCMでのセリフのほうが衝撃的だった・・・。

「自由最高!」

このセリフって・・・卒業の本音?

CMだから用意されたセリフだろうけど、なんとなく「え?そうだったの??」って思ってしまう。

と言うより、もしCM作家がわざとそう言わせてるのだとしたらちょっとスベってる感じ。たいしてタイムリーでもないし。笑いとれると思ったのか?

それにしもAKBとか乃木坂とか、女のアイドルってなぜ卒後したりメンバー変えたりするんだろ・・・。ジャニーズみたいに30代、40代のAKBや乃木坂がいても今は全然OKな時代だと思うんだけど。

それに、卒業して人気出てるケースって稀な感じ。前田敦子とか大島優子とかあれだけ人気あったのに・・・って感じだし。そうではなく、強制卒業だとしたらちょっと可哀相。それこそヤクザな商売って感じだ。

TRUE(唐沢美帆)の歌唱力が歌姫級で凄い!

歌手の歌唱力なんてどうでもいいと思っている。CDになってる時点で皆それなりに上手なのだから。でも、このTRUEという歌手は別格な感じ。曲、詩の良さよりも、彼女の歌唱力のほうが群を抜いて目立っている。その歌の上手さが、TRUEという歌手の魅力そのものになっている。

MISAを聴いた後でさえそう思う。「何故こんなに歌が上手いんだ?」と。CDで聴くよりもライブでその歌声を聴くとはっきりする。ライブでの彼女はまさに歌姫といった神々しさ。CDもライブの音源をそのまま載せたほうが良いんじゃないか?と思うぐらいだ。

そして、さらに驚くべきは、このTRUEという歌手があの唐沢美帆だったということ。 アイドル時代の唐沢美帆を知らないわけではなかったので、余計驚きだった。TRUEとの出会いはガルガンティアの主題歌「はじまりの翼」。その曲のクレジットに、TRUEこと唐沢美帆の名前があった。

そして、しばらく経ったある日、再びTRUEこと唐沢美帆の歌声に出会った。この時もその歌唱力に驚いたのだが、それがアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の主題歌「Sincerely」だった。

TRUE「Sincerely」 MV Full Size / “violet-evergarden” Opning Theme

■Lonely Queen’s Liberation Party (試聴 YouTube)
01. Lonely Queen’s Liberation Party
02. Sincerely (ヴァイオレット・エヴァーガーデン OP)
03. 次の僕へ
04. 分身
05. 終わりたい世界
06. BUTTERFLY EFFECTOR (ひなろじ~from Luck & Logic~ OP)
07. JUMPIN’
08. Roadmap
09. フロム (終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? ED)
10. 酸素 試聴 YouTube
11. 耳恋ミュージック 試聴 Apple
12. サンドリヨン
13. パズル
14. Anchors Step

この「Sincerely」という曲はまさに歌姫による歌姫のための楽曲。後半にかけ次第に盛り上がっていくメロディは感動的。彼女の歌の上手さがあったればこその一曲で、彼女の歌唱力がいかんなく発揮されている。

アルバムには 他にも「フロム」、「酸素」、「耳恋ミュージック」と、 「Sincerely」と遜色ない名曲、名バラードが収録されている。彼女の歌はバラードで生き、バラードもまた彼女の情感溢れる歌声で生きている。

TRUEのアルバムは3作ほどリリースされているが、このサードアルバムが最もおすすめ。エモーショナルでセンチメンタルな一枚だ。

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まんぷく出演の女優、岸井ゆきのは杉咲花と似てる!?

NHKの朝ドラ「まんぷく」を見ててふと気づく。主人公福子の姪の神部タカを演じてる女優が、杉咲花ではないことに・・・。

朝ドラは昼食を食べながらよく見る。でも、正直あまり真剣には見てなかった。ちらっと杉咲花が出演していたので「ああ、ここにも出てるんだ」としか思ってなかった。さすが売れっ子だなぁ・・・と思っていたけれど、今日まじまじと見て、杉咲花では無かったことに気づく・・・。

この女優は誰?って感じで。

さっそく調べてみるとこの女優さんは「岸井ゆきの」という女優。でも、なんとなく杉咲花に似てる。いや、年齢は岸井ゆきののほうが上だから、杉咲花のほうが岸井ゆきのに似てるというべきなのかもしれないけれど。

髪型といい、猫っぽい顔付きといい、まさに姉妹って感じ。朝ドラで姉妹役となっている深川麻衣という女優には申し訳ないけれど。

物語はようやくチキンラーメンっぽい話が出てきたところ。日清が今もチキンラーメンをそのまま売ってるのはこういう経緯だったのね・・・と納得。でも、正直言うと、チキンラーメンは1回食べてもういいやと思った。まあ、なんというか、やっぱり新しいラーメンのほうが美味いやね。

紀平梨花 華のあるヒロインが再び!

フィギュアスケート。女子に紀平梨花という期待の新星が登場したらしい。浅田真央引退後はフィギュアスケートから遠ざかっていたが、久々に見てその華のある演技、存在に驚いた。

浅田真央を見た時も確かグランプリファイナル。15歳の可憐な演技を見て「ヒロインって実在するんだな」と思ったものだが、今回の紀平梨花もまさにそれ。可憐かつ優雅な演技で、まさに氷上のヒロインを見ているようだった。

ドラマのヒロインとは違う実在するヒロイン。そんな感じ・・・。

浅田真央の時代にはキム・ヨナというライバルがいた。紀平梨花の登場は、女王ザギトワにとって同じようなライバルとなるのかもしれない。

羽生結弦だけでなく紀平梨花の登場で、自分のような男性ファンもまたフィギュアスケートに戻って来そう。フィギュアスケートの人気がさらに熱を帯びそうな感じだ。

丸が巨人に移籍! 広島との戦力差も一気に逆転!?

広島から国内FA宣言していた丸佳浩が巨人に移籍。巨人ファンにとってはビッグニュース。というより、セ・リーグの勢力図を一気に変えるかもしれないとんでもないニュースだ。巨人にとっては広島との実力差を一気に縮めることが出来る移籍。ほんと、とんでもない移籍だ。

去年、今年と、巨人は広島に惨敗続き。先制しても逆転で負け。大量得点で大差を付けても結局追いつかれサヨナラ負け・・・。正直、広島には何やっても勝てない感じだった。優勝とか日本一とか言う以前に、広島との実力差を見せつけられている感じで、巨人ファンとしてはもう心が折れかけていた。

それだけに、丸の加入は広島との実力差を埋める大逆転の一手だ。巨人ファンとしても、折れかけていたハートが再び強固な鎖でつなぎとめられた感じ。なにしろ、広島の戦力ダウンがそのまま巨人の戦力アップになるのだから・・・。

とはいえ、丸の立場から考えると、巨人への移籍は本当にプラスになるのだろうか・・・とも思う。かつて阪神に移籍した新井が再び広島に戻り大団円を迎えた例はある。でも、一般的には一度フリーエージェントで出てしまうと、元いた球団との縁は切れてしまうもの。丸にとっては広島で引退した方がプラスだった・・・なんてことにならないとも言えない。

巨人ファンから言うのもなんだけれども、巨人は外様には冷たい。最近では村田がそうだった。少し前でも小笠原などが引退に追い込まれた。実力の世界とは言え、阿部などが今も現役を続けているのとは対照的だ。

丸も当然そんなことは百も承知だろう。むしろ巨人を利用することでさらなるステップアップを目論んでいるのかもしれない。それならそれで一向に構わないし、逆に言えば、巨人を選んだことが失敗だった・・・なんて結果にだけはなって欲しくない。

2019年の巨人は見所満載だ。原監督になった巨人。丸が加入した巨人。そして、坂本、岡本、丸のいる巨人。来シーズンがとても楽しみだ。

意外と美味しいキーコーヒー グランドテイスト

 

最近ふと「モンドセレクション金賞」が気になって買ったコーヒー。キーコーヒーのグランドテイスト。「スーパーのコーヒーなんて・・・」と思っていたけど、これが意外と美味しかった。

年齢と共にコーヒー熱もだんだん冷めてきた今日この頃。コーヒーは確かに好きで今でも毎日飲んでいる。でも、美味しさだけでなくコスパも考えるようになった。100g500円のコーヒーは確かに美味しい。でも、コンビニのコーヒーだって意外とイケる。つまりはそういうことだ。

キーコーヒー『グランドテイスト』。苦みのある深煎りのコーヒーで、コクも香りもそこそこある。自分は甘いチョコと一緒に飲むのが好きなのだが、今までのコーヒーと同様、コーヒーの香り、苦みが引き立つ感じ。上々。どっしりとしてるのでミルク派にも不満ない感じだ。

このコーヒー、100g100円でコストパフォーマンスも抜群。モンドセレクション金賞も頷ける感じだ。

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泣けるアニソン、アンゴルモアOP『Braver』

 

久々に泣けるアニソンに遭遇。アニソンと言えばカッコイイかカワイイかで、泣ける曲はあまり期待しないもの。けれども、アニメ『アンゴルモア』のOP曲はアニメ本編のドラマ性もあって、かなりグッとくる泣ける曲だった。

アンゴルモアは副題に「元寇合戦記」とある通り、元寇での対馬の戦いを描いたアニメ。モンゴル帝国との戦いだけに当然ながら負け戦。しかも九州に来る前、モンゴルにしてみれば単なる通過地点でしかない対馬での戦いだ。それだけにアニメの内容はかなり悲劇的。史実でも日本側、対馬は全滅している。

そんな悲劇的ストーリーの中、美麗なオープニング映像と共にストレイテナーの曲『Braver』が静かに流れてくる・・・。


ストレイテナー – 「Braver」MUSIC VIDEO[Full] 試聴 YouTube (公式PV)

動画はアニメのOP映像では無いけれども、後半の変調部分のメロディ、歌詞が凄くいい。

「積み重なる悲しみを・・・きみと生きよう・・・僅かな望みを・・・」

の歌詞が泣ける。そんな切ない歌詞が、まるで戦場に響く悲鳴のようなギターと一緒に流れてくる。ストレイテナーはもともとアニソンとは無縁のバンドだろうけど、実力者がやるとこうなるのね・・・と思うぐらい泣ける曲になっている。

アニメ本編は制作費の問題なのか正直あまりいい出来とは言えなかった。でも、『Braver』の流れるオープニング映像や、下のPV映像などはとてもドラマチックな出来になっている。何故アニメ本編でもこういう演出が出来ないのかと思うぐらいだ。とはいえ、2018年の夏アニメではとても作品感のあるアニメ。おすすめだ。


アンゴルモア 元寇合戦記 PV (公式PV)

大谷翔平のホームラン数、打点をフル出場換算したら何本打つ?

メジャー1年目の大谷翔平。今日、ニュースでトミー・ジョン手術を選択したと聞いて正直驚いた。てっきり田中将大と同じ治療法を選択するものと思っていた。

とはいえ、バッターとしては9月26日時点でホームラン21本、57打点の好成績を挙げている。ルーキーとしては立派な成績だ。ニュースでも松井秀喜の1年目の成績を抜いたと話題になっていた。

でも、このホームラン21本、57打点という数字は110試合出場しての成績。普通のバッターのようにフル出場した場合の成績ではない。おまけに、大谷の場合は投手としての調整もあって代打での出場も多かった。

メジャーリーグのレギュラーシーズンは日本の試合数よりも多く、全部で162試合もある。そこで、大谷翔平の9月末時点のホームラン数、打点を、162試合フル出場したものとして換算してみた。

打数はフォアボールなどもあるので1試合3.5打席として計算。162試合なので567打数として換算してみると・・・。

ホームラン38本。

103打点。

打率は打数が増えてもそうは変わらないだろうから、2割8分といったところ。ついでに言えば、盗塁数は16盗塁になる(トリプルスリーには届かず)。

でも、このホームラン38本、103打点という数字。実は凄い数字。9月26日時点でのア・リーグ打撃ランキングに照らし合わせると、ホームランは4位タイの成績。38本塁打は、チームメイトのマイク・トラウトと同じ本数だ。

そして、打点もア・リーグで4位タイ。エンゼルスではアップトンの83打点が最高だから、この時点でチームトップの打点を挙げていることになる。

ついでに言えば、ナ・リーグの9月26日時点でのホームラン数、打点のトップがそれぞれ36本、110打点だから、大谷翔平のホームラン38本は既にそれを超えている。打点も7点差だから十分タイトルを狙える位置だ。

大谷翔平のトミー・ジョン手術のニュースは確かに残念。でも、バッターとしてフル出場するのなら、もしかしたら打撃部門でタイトル争いをする大谷翔平を見られるかもしれない。それはそれで楽しみな気がする。

仮面をとった新生ClariS クララとカレンのプリズム!

 

アニメ『はたらく細胞』のエンディングテーマ曲で久しぶりにClariSの歌を聴いた。ClariSはクララ、アリスからなる2人組のアイドルユニットで、その後アリスが卒業し、現在は新しくカレンが加わり新生ClariSとして再出発している。

ClariSはミステリアスなグループで、素顔や年齢も非公開。CDジャケットもイメージキャラクターのみで、ライブでも仮面を被って歌っている。アリスの卒業を機にライブでは素顔を明かしたようだが、CDのみのユーザーにとってはいまだに謎のグループ。声も似ていて、CDだけではどっちがどっちの声かも区別できない感じだ。

アリス卒業のニュースを知った時はこの仮面がネックになったのかな?とも思った。でも、はたらく細胞ED曲のPVを見る限り、今もやはり仮面で歌っている。歌っている本人がどう思ってるのかが知りたいところ。個人的には、仮面つけたままだと損だと思うのだけれど・・・。

なにはともあれ4作目のアルバム「Fairy Castle」をようやく。一応、まどかマギカ以来のファンだとは思っていたが、はたらく細胞を見ていなかったら・・・。危ないところだった。


ClariS 4thアルバム「Fairy Castle」全曲紹介映像 (公式MV)

■Fairy Castle (#10)
01. again(AKIBA’S BEATテーマソング)
02. border(憑物語ED)試聴iTunes
03. ホログラム
04. Prism(リトルツインスターズ記念コラボ)試聴iTunes おすすめ!
05. clever(クオリディア・コードED3)
06. 水色クラゲ
07. このiは虚数
08. アネモネ(Classroom☆CrisisED)試聴iTunes
09. ウソツキ
10. Gravity(クオリディア・コードED1)試聴iTunes
11. recall 試聴iTunes
12. ひらひら ひらら
13. コネクト -2017-
14. ルミナス -2017-
15. カラフル -2017-

4曲目「Prism」がキャッチーでグッド。タイトルはプリズムだけど、2人の歌声は逆に1点に収束していく感じ。「やっと会えたね。二つの奇跡に。おめでとう」の歌詞もいい。これからのClariSにピッタリな感じだ。

11曲目「recall」はカレンが作詞。「二人進む道が違っても」、「後ろ姿・・・ただ見守る」の歌詞が意味深。アリスとの別れを歌っているようにも聴こえる。余韻の残る一曲だ。

クララとカレン。新しいプリズム。光の進む方向に期待だ。

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ClariS×アリス! 卒業アルバム『PARTY TIME』で憑物語!! [関連記事]

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