伊達巻のたまごサンドが美味しい!?

あまった伊達巻はごはんで食べるより、食パンに挟んでたまごサンドにしたほうが美味しいかも・・・。

伊達巻は正月ぐらいしか食べられないのでかなり多めに買う。うちは牛肉やカニは買わないけれど伊達巻は多めに買う。でも余る。

大抵はごはんのおかずとして食べることになるのだけれども、正直言ってごはんのおかずとしてはイマイチ。でも、何故かパンとは合う。和風な味付けなのに。

いわゆる「たまごサンド」ってやつ。最近は分厚い卵焼きでたまごサンドを作るパン屋も増えてきたけれど、それと同じような感じ。自分はからしマヨネーズをパンに塗って伊達巻をサンドして食べている。もちろん、伊達巻だけでも十分美味しい。

ちなみに、余ったかまぼこもパンにはさんで食べたことがある。こちらは家族にも自分的にも不評だったけれど・・・。

年末は断捨離と反省と抱負のいい機会!?

今年の断捨離はメルカリでなかなかの小遣いになった。何に使おうと思った途端、PS4が198になるというニュース。結局整理したはずの部屋に新たな物が加わった・・・。

年末になると大抵の人は一年を振り返って反省したりする。自分も時々ゲームやマンガを卒業しようと思ったりするが、結局出来ないで終わる。今年は逆に買ってる有様・・・。

人間はなぜ反省したり抱負を立てたりするのだろう・・・。自分の生き方に不満があるのなら分かるが、さして不満や不都合も無いのに、何故か来年はああしようこうしようと考える。不思議だ。

そもそも断捨離だって、置いとく場所があるなら無理して処分する必要無いはず。にも関わらず年末を機に整理したくなる。抱負もそう。今年一年無事に過ごしてこれたなら来年も現状維持で十分なはず。それなのに、年末になると来年はもっと良くしようと考える。

つまりは人間特有の欲望なのかもしれない。新しい物が欲しい。新しい体験がしだいから断捨離するし、今よりもっといい思いをしたいから抱負を立てる。

欲さえ無ければもっと平穏穏やかに人生を楽しむことが出来るんじゃないかと思ったりもする。尻尾でしか返事しないネコを見てると、ふとそんなことを思う。反省や抱負なんて人間を苦しめるだけの煩悩なんじゃないか?・・・と。

鈍腕な巨人スカウト陣 新外国人は実績頼り?!

来年、2020年の巨人の新外国人候補にベネズエラ出身の現役メジャーリーガー、ジェラルド・パーラの名前が上がっている。

でも、今年来たビヤヌエバも現役メジャーリーガー・・・。。

嫌な予感しかしない・・・。

巨人はとにかく外国人を穫るのが下手。スカウト陣がダメなのか最終的に決定する監督や代表の目が節穴なのか、とにかく外れ続き。ここまで戦力補強が下手な球団も珍しいんじゃないだろうか。

おまけに見切るのも早い。ビヤヌエバもわずか1ヶ月で使わなくなった。一体何のために現役メジャーリーガーを穫ったのか。その後は迷走が続き、中途半端な実力の日本人選手を使い続けてシーズンが終わった。

そもそも、現役メジャー等の実績にこだわるより、黒人選手かどうかにこだわったほうが良いんじゃないだろうか。これまでセ、パで活躍した外国人の多くは黒人選手だったし、巨人で活躍した外国人もクロマティだった。

スカウトも誰を穫ったらいいか分からないなら黒人選手を選べばいい。変に考えるより、そのほうがよほど正解な気がする。

イエモン19年ぶりニューアルバムは哀愁と哀しみのメロディ!

TBSのnews23エンディングテーマ「Changes Far Away」がずーっと気になっていた。久々に聴くイエモン。懐かしい・・・。そして、そのザ・イエロー・モンキーが、実は再結成していたこともこの番組で初めて知った。

イエモンは自分らの世代にとってはど真ん中なバンド。でも、ど真ん中すぎて自分はあまりまともには聴いてこなかった。むろん洋楽にはまってたこともあるけれど、吉井和哉の歌声はどこか馴染めなかった。

ところが、大人になって色々しんどい思いをしてきたせいか、news23で流れてきた 吉井和哉の歌声がとても心に響いた。「Changes Far Away」のメロディが耳に残って離れない・・・。吉井和哉の歌声が心地いい。詩が切なく心に響いてくる。間違いなく名曲だと感じた。

Changes Far Away by THE YELLOW MONKEY

■9999 : THE YELLOW MONKEY

  1. この恋のかけら
  2. 天道虫
  3. Love Homme
  4. Stars (9999 Version)
  5. Breaking The Hide
  6. ロザーナ 試聴 YouTube
  7. Changes Far Away
  8. 砂の塔
  9. Balloon Balloon
  10. Horizon 試聴 YouTube
  11. Titta Titta
  12. ALRIGHT
  13. I don’t know

5曲目「Breaking The Hide」から「ロザーナ」、「Changes Far Away」へと続くあたりがハイライト。「Changes Far Away」は言わずもがな。ニュース23のエンディングを見てもらえば分かるはず。ニュース映像のリアルなドラマと共に流れる「Changes Far Away」は、もやはこれ以上のMVは無いだろうといった説得力だ。

また、6曲目「ロザーナ」、10曲目「Horizon」は、メロディ、サビ、ギターと何れもカッコよく聴き応え十分。「Changes Far Away」が目当てなアルバムだったけれど、思わぬ収穫だった。

イエモン19年ぶりのアルバムはDVDの特典付きで聴き応え、見応え十分。個人的には、切なさと哀愁のメロディが熟成されたとてもエモーショナルなアルバムだと思う。おすすめ。

フィロソフィーのダンスは80年代シティポップの香り

フィロソフィーのダンス。グループ名も変わってるけどCDの音色もだいぶ変わってる。流行のアイドルポップとはだいぶ毛色が違うメロディ。やわらかポップ。80年代Jポップを彷彿させるどこか懐かしい香りだ。

フィロソフィーのダンス。略してフィロのス・・・。略称なのに覚えにくい・・・。音楽も分かりづらいコンテンポラリーなメロディで一杯。聴き心地は良いものの正直覚えづらい。1回や2回聴いただけでは理解できない感じだ。

01.イッツ・マイ・ターン
02.ラブ・バリエーション
03.スーパーヴィーニエンス
04.ロジック・ジャンプ
05.フリー・ユア・フェスタ
06.パレーシア
07.シャル・ウィ・スタート
08.スピーチ
09.バイタル・テンプテーション
10.ヒューリスティック・シティ
11.ライブ・ライフ
12.ハッピー・エンディング

とはいえ、それだけにCDはとても聴き応えある。分かりづらいだけに確かめるように何度も何度も聴く。曲を理解するまで今までで一番多く聴いたアーティストかもしれない。

そしてヴォーカルも個性的。歌い方や声色もメンバーそれぞれで、アダルトコンテンポラリーな雰囲気の曲に、アリドルらしい歌声、声優っぽいキャラソンボイスが載ってたりする。色々な意味で革命的だ。

体拭きシートよりも清拭石鹸が何度も使えてお得!

夏は体拭きシートが大活躍。ちょっと動くと直ぐに汗をかき、脇や首、背中もしょっちゅう体拭きシートで拭きたくなる。今までは何の疑いも無く一般に販売されている体拭きシートを使ってきた。ところが、知り合いの看護師さんに教えてもらった「清拭石鹸」を使ってみてびっくり。こんな便利なものがあったのか・・・と。

この清拭石鹸。いや、清拭ボディーソープと言うべきか。はっきり言って一般の体拭きシートよりも便利でお得。石鹸やボディーソープと言うと、普通は洗い流さなきゃいけないイメージだと思うが、この清拭石鹸は洗い流す必要がない。

使い方はタオルやティッシュに付けて体を拭くだけ。洗い流す必要が無い。ボディーソープなので容量もタップリ。体拭きシートに比べ気兼ねなく何度でも使える。とても経済的でお得だ。

携帯用ではないのでその点だけが難点だけれども、それも小さな容器に入れて持ち歩けば問題無し。 タオルもフェイスタオルぐらいの大きさで十分。また、その都度洗わずとも数回は使える。使い捨てにしたければティッシュでもいいし、広範囲に使いたければキッチンペーパーが丁度いい。少し濡らして使った方がいいのだけれども、外で体を拭くといったら大抵はトイレなどになるので、それも問題ない。

清拭石鹸はもともと介護用で入浴できない人向けの石鹸。汚れもよく取れ、肌にやさしい弱酸性。保湿成分も入っている。香りも女性だけでなくメンズでも全然問題ない香り。個人的には体拭きシートよりも断然お得でおすすめだ。

ハスキーロリな歌声! 神崎エルザ starring ReoNa

 

ReoNaという新人歌手が歌う『forget-me-not』。久々に鳥肌が立つメロディ、歌声だった。テレビアニメ『ードアート・オンライン アリシゼーション』のエンディングテーマで流れてきた曲で、聴いた瞬間、「ああ、これは違う」と思った。

野球で言えば大谷翔平のホームランを見た時のような感じ。普通ではないホームラン・・・。普通ではないメロディ。歌声・・・。そんな感じ。

魅力的なのがその歌声。中性的な顔立ちそのままの可愛くもボーイッシュな歌声で、その銀色の髪のような少しハスキーがかった歌声が特徴的。端的に言えばクールでありながら可愛い歌声。ハスキーロリ。そんな歌声だ。

 

もともとは1つ前に放送していた「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」というアニメの劇中アーティスト、神崎エルザとしてデビュー。その楽曲を神崎エルザとして歌っていたのがReoNaだったらしい。

神崎エルザとしての歌声は、そのキャラクターの可愛さもあってか歌声も可愛さ3割増し。クールでハスキーでロリ。『ピルグリム』などは歌声の可愛さとロックのグルーヴ感が共存していてとても 魅力的。彼女の代表曲になるんじゃないかと思うぐらいの一曲だ。

キャッチーでメロディアスな楽曲と彼女のハスキーロリな歌声。とても不思議でミステリアスな世界。今後が楽しみな感じだ。

レギュラーを決められない巨人の日替わり打線

巨人打線がおかしい。日替わりのようにコロコロ変わり、レギュラーと呼べるのは坂本、丸、岡本ぐらい。助っ人の外国人も出たり出なかったりで、攻撃力が著しく低下している。

そもそも、原監督が誰をレギュラーと考えているのかが分からない。キャンプ中ならともかく、シーズンが始まって2ヶ月も経とうと言うのに、いまだに目移りしてコロコロスタメンを変えている。

たとえ実績のある選手であっても、そうコロコロ出たり出なかったりでは、とても本来の実力など発揮出来ない。若手ならなおさらだ。

例えば、陽岱鋼や中島などは実績十分で、本来なら2ヶ月、3ヶ月はじっくり使うべき選手。しかし、原監督はヒットが出ないと直ぐに別の選手へ変えてしまう。こんな起用法では絶対に実力は発揮出来ない。

外国人の起用法もそう。ビヤヌエバなどが良い例だ。メジャーの実績を見れば、坂本や丸以上の選手であることは明らか。それにもかかわらず、何を考えているのかわずか1ヶ月で使わなくなった。案の定、迫力を失った巨人打線は得点能力を失ってしまう。

また、その一方で、さした実績も無い亀井などは好んで起用している。しかしどうだろう。どっしりと使っている割にはかなり物足りない成績しか残せていない。

原監督は本当に選手の能力を把握できているのだろうか。亀井の起用法などを見る限り、とうも懐疑的に思ってしまう。坂本、丸、岡本に続くバッターを、破壊力ある5番6番打者にしたくは無いのだろうか?

ベテランの亀井が今さらそういうバッターになるとは到底思えない。むしろ、ビヤヌエバやゲレーロ、中島、陽岱鋼などのほうが、そういう打者になる可能性がはるかに高いと思う。

もしも生え抜きか外様かで選手起用に差があるのだとしたら・・・。衰退一方の巨人。もうダメかもしれない。

楽天のCMに出てる傳谷英里香が別人のよう

楽天ポイントカードのCM見ててふと気づく・・・。この娘・・・もしかして・・・傳谷英里香? 

ベイビーレイズJAPANというアイドルグループにいた傳谷英里香(でんや えりか)さん。グループ名も珍しかったけど名前はさらに珍しい名前で、公家とかそういうルーツなのか?と思ったら実はハーフだったり、9nineに続き人気が出てきたなぁ思ってたら急に解散になったりと、いろいろインパクトある感じだった。

傳谷英里香さん。ベイビーレイズJAPANのメンバーの中では可愛いけどおとなしめな印象だった。それだけに楽天ポイントカードのCMで見せる「パンダフル」の笑顔を見ても傳谷英里香だとは気づかなかった・・・。

髪型ももっと長くふっくらした感じが多かった気がする。楽天のCMでは短くまとめていて顔もすごく小顔に見える。今まで見てきた傳谷英里香よりも断然似合うし可愛く見える。傳谷英里香はこういう髪型が一番似合うと思う。

傳谷英里香・・・。楽天のCMを気にブレイクしそうな気がする・・・。次は朝ドラかもしれない。

セ・パ プロ野球のホームラン増加の原因は飛ぶボール!?

2019年。今年のプロ野球はセ・パ両リーグともホームラン数が4割ほど増加しているらしい。選手の技量、パワーが増したのか?とも思うが、やはり一番の原因はボールだろう。

いわゆる「飛ばないボール」と呼ばれていた公式球。この公式球が、もしかしたらいつの間にか一時代前の「飛ぶボール」へと逆戻りしているのかもしれない。

WBCやメジャーリーグであからさまになった日本人バッターの打力不足、パワー不足。この原因が「飛ぶボール」にあるとされ、公式戦で使うボールも国際標準の「飛ばないボール」へ変更されたはず。

セ・パのホームランバッターが「飛ばないボール」へ対応したのだろうか。はたまた、そもそも「飛ばないボール」しか知らない山川や岡本などの新世代が増えたためなのだろうか。

そうであればいいが、このホームラン増が単に興行目的で「飛ぶボール」へ変更されたのであれば本末転倒。投手の技量は益々上がるだろうが、打者はますますぬるま湯環境になる。メジャーリーグやWBC等での活躍は一層難しくなるだろう。日本のプロ野球自体にも悪影響を与えそうな感じだ。